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28
2004

冒険ばかりが夢じゃない

CATEGORYBerryz
あまりにポップ・インパクト激しい曲に出会うと「リピートし過ぎる
と飽きちゃうのでは?」的な恐怖に襲われるのだけど、Berryz2nd
は、もうそんな判断もつかぬままリピートしまくってしまっている。

訳も分からずにすっかり夏気分。
声がたまらない。AB面の緩急が、余計に幸せな眩暈を感じさせる。
A面で目を閉じればZeppの完璧な風景が浮かんでくる。B面で目を
閉じれば、Berryzと海が浮かんでくる。タンバリン・スタジオ的なギタ
ーの響きが、自分の年齢を少しだけ巻き戻してくれる。

「オブラディ・オブラダ」的なカリプソ風味から展開し、ビートルズ的な
要素がいたるところに…などと言う話は実はあまりしたくなくて、ただ
この幸せに身を浸していたい。ただ、わかめがずっとずっといつまでも
足にきゃらんでいて欲しいだけで。



ポップスと言うのは時代に寄り添ったものだし、今の時代は、寄りそう
どころか、ポップスそのものが否定されているような血腥い時代だ。
僕は、Berryz達の奇跡的な開花に身も心も捧げずにいられない。

この瞬間を待っていたんだ。