FC2ブログ
29
2003

Something / Anything?

CATEGORY未分類
明日は萌えの総決算。タンポポFC大萌え忘年会だぁ…!
ヲタ交流の中で最も楽しいイベント。

今年は、彼らとのチャットで言いたいことは言い尽くしてしまった感じがする。逆
に日記は明らかにまとまらなくなってきた。自分でも何を書いているのか良く分か
らず、頭を抱えて消したり書いたりしている内に体力が尽きると言うパターンが何
度も。やはりこれは体力の低下だろうか…?うぅ俺ももう26……(泣)。

楽曲大賞の時も言おうと思って言えなかったんだけど、ヌッキモニにしろ何にし
ろ、自分が行う行動、その意味は確実に肩に重くなっていく。軽いフットワークの
まま楽しんでいくとことは、僕にはできなかった。

その重みを説明することは、難しい。
今年は、それを説明できないことのジレンマに陥って憎んだり、不安になったり、
そんなのばっかりだった。来年はもっと自分に自信を持てるようになりたい。ボン
クラなりの、バカなりの自信を。

んで、萌えイベントとかそういう面白いことをやりたいなあ。
なんか、うちらの駄目な、でも幸せな萌え空間みたいのが広がっていくと良いなぁ
…。





今は全てが一つの方向へと向かっているのだろうけど、僕はそれについて自分自身
を納得させられる答えを出すことはできるんだろうか。幸せで、でも先のことを考
えるとどうしようもなくて。

答えは、北海道旅行や、そういうものに感じている。
でもそれはおいそれと言葉にできるものでは無いし、永遠に、人を納得させられる
理屈と言うものにはならないような気がする。ただ、そこにそれを感じると言うだ
けのことで……。

…この後、いつものようにまた憎しみに満ちた文章を書いて、消した。
こういう思考からも徐々に抜け出していかなくてはいけない。

その先には闇しかない。娘。達にそれほどふさわしくないことは無い。
ほんの少しずつでも、僕たちは正しい方向へと進まなければならない。

「愛あらばIt's all right!」のメッセージ。これこそがつんくの、娘。の身体の底か
ら発せられる本当の言葉であり、僕らはそれをずっと受け止めたがっていた。
愚かなシステムによってもたらされる一つの終局で、僕らはそのメッセージを、彼
女の神聖性を身体に、この目に焼き付けなければならない。

例えまた一つ、大きな傷をつけることになったとしても。