FC2ブログ
24
2003

I don't believe in Miracles

CATEGORY未分類
メリークリスマス…ってイブに言うのはおかしいのかな?
僕は恋人が居ないから良くわからないよ(泣)。…しつこい
けど、僕は今日誕生日でさ。好きな女の子のことについて
考えてみたんだけど……やっぱり僕は加護ちゃんのことが
好きみたいだよ。

でも、今コリン・ブランストーンの「彼女はみんなの愛し方
が好き」を聴いたら、りかっちのことも好きだと言うことも
思い出した(泣)。その瞬間はその娘。だけに惹かれているん
だけど、ああ、こんなのは誰が見たっていい加減だよね……。
それと同時に、自分がひどく滑稽に思える。だって、加護ち
ゃんと知り合ってもいないのに、知り合える可能性はゼロに
近いのに、そして恋人になれる可能性はもっとゼロに近いの
に、僕はその時のことで悩んでいるんだよ。おかしいよね…。



コリン・ブランストーンを冬に聴くことは、自分の哀しみを
更に深く積もらせてしまうことでもある。けど、それと同時に
救われているような気もする。それは例えば、僕が"I don't
believe in Miracles"を聴いた時に胸に湧く感情は、同じ現象
は、加護ちゃんの胸にも起こりうると思うからだ。

加護ちゃんは傷つきやすい子だね。
彼女の胸の痛みが僕には分かるような気がするよ。彼女は恋を
しているんだろうか?そして、それはどのような恋だろうか?
加護ちゃんも、雲を掴むような儚い思いをしているんだろうか?
それとも、そんな暇は無いのかも知れないね……。

なぜだか今日はあまり寂しくないよ。
友人がおめでとうって言ってくれたし、君達の素敵な笑顔が、
歌が見られたからかな…。みんな、ありがとね(泣)。

コリン・ブランストーンのヴォーカルを聴いていると、その
まま天に上っていってしまいそうだ。もし肉体が消滅しても
残る何かがあるなら、その時は加護ちゃんに会いたいな。
そんな想像は笑われるだろうけど、僕はあまりおかしいこと
だと思わない。そういうものを信じて平穏に生きていくこと
ができるなら、僕は何も不満はないよ。

なんだか、そう考えたら加護ちゃんが側に感じられる。
ほんの少し、温かくなった。もう、泣きそうだよ。

…加護ちゃん、今日は一緒に寝てくれないか。