FC2ブログ
19
2003

Sua Eminenza

CATEGORY普通日記

フレンチ・ブルドッグと加護ちゃん。
そのビデオを初めて見て、泣きそうになった(Kさん有難うございます!)。

一緒に見ていたB君は「今までずっと加護推しだったけど、加護ちゃんには
異性的なものは感じない。でも、今の辻ちゃんとはもう、結婚したい」と言った。
…僕は異性的なものを感じまくりつつ、加護ちゃんも辻ちゃんも二人とも好きで、
いや、そういう感じでハロプロほぼ全員が好きなのだけど……。

娘。達の映像を見ている時。
それは確かに「自分と娘。達だけの時間」で。
音楽を聴きながら娘。達のことを思っている時も、それは同じで。
自分の部屋で好きなレコードを繰り返し聴くタイプの人間は、多分、
そのような関係を崩されることをあまり好まないのではないかと思う。

しかし、僕の好きなレコードは壊れてしまった。
何枚も壊れた。

割れさえしなければ、僕はその溝に入り込むノイズを愛する事が出来たし、
それは最初の意味に置いて「ノイズ」と呼ぶべきものでは無かった。
愛するべきものだった。

しかし、それが。愛するものが割れてしまった事に対する自分の叫び声が
ノイズとなり、そして、それは、誰かの同じ叫び声と共鳴し、更に耳障り
なノイズとなっていく。それは更に悪意をかたちづくっていく。



こういうことを書いてしまう自分の精神が一番荒んでいるのかも知れない。
そして、その荒みを確認し、またもう一歩…ってもう止め!!
また寂しくなった。