FC2ブログ
26
2003

むすんでひらいて

CATEGORY未分類

僕の輝かしい日直遍歴(意味不明)。

村田→加護ちゃん→りかっち→柴ちゃん→なっち。



なっちと日直かぁ…。
この夢のハロプロ学園で、僕はまず加護ちゃんやよっすぃーやまりっぺと
日直になって、放課後いちゃつくことを想定しており、なっちにはどっち
かというと、ハロプロ保育園的シチュエーションで、死ぬ程甘えたいと言う
願望が強いのだが、とにかく今日は、なっちとこの「ハロプロ学園」で日直
になってしまった。

元々加護が好きな僕は、なっち、安倍さんとは全く違うコミュニティに属し
ており、何を話して良いのかも良く分からないのだが…。

「安倍さん、じゃあ僕が掃除するから、日誌を…」
「うん」

僕は黙々と黒板を綺麗にしたり、机の位置を整理したりし、
安倍さんは日誌に向かってひたすらボールペンをぶっつけていた。
そんなに書くことがあるのか、と僕が驚いてしまうほど。

僕は黒板を消しながら、クラスメイトのよっすぃーの忘れていったラジカセに、
ダンカン・ブラウンの"Give me take you"をセットし、再生した。
…でも、安倍さんがこんな音楽が好きなはずがない。安倍さんはモニ組だか何
組だかにいる男子の好きな、ボンジョビだか、なんだかに憧れているのだ。
…いや、安倍さんと言うのは止めよう。普段僕は(心の中でだけど)彼女のことを
なっちと呼んでいるんだし……。じゃあなんて呼んだら良いんだ…。

なっち…。なっち………?





「……ねえ、なっち。僕は黒板を消すためだけに生きて居るんじゃないんだよ。
そうだな…なんの為に生きているかと言えば、そんなのは正直分からないな。
でも僕はさ、例えば独りで酔った時に、眠くなった時に、たまにそのまま目が
覚めなければ良いな、と思う時があるんだけどさ。

例えば、なっちが隣で寝ていてくれたら、そのまま目が覚めないでも良いと思う。
でも正直言うと、僕はなっちで無くても、隣にいてくれるなら多分誰でも良いの
かも知れない。加護ちゃんでも、よっすぃーでも、まりっぺでも…。
そういうのは最悪だって自分でも分かってるんだけど、そういうのがなんか、
いつまで経っても治りそうにない。死ぬまで治りそうにない。
前の彼女には着信拒否されるし、ほんと最低の人間なんだろうな、俺って…。
結局、そういう直接的な欲望しか僕には無いんだろうな……。

だったら、夢の中でそのままなっちと眠り続けた方良い…とか思っちゃう。
前と同じ事を繰り返すんなら…。初めて信じたものがぶっ壊れるのをまた
見るんなら…。そういうのってダメなのかな。やっぱ、ダメなのかな……」


「……………」




そういう考えを安倍さんに(失礼ながら、できればまりっぺに)、
ひっぱたいて否定されたい。否定して欲しい。

そして、ノックアウトされてそのまま永遠に眠りたい……
って結局同じじゃねえか。ああ、仕事行きたくない。