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13
2003

幻想曲・ニ短調

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そっかー、あゆが「辻ちゃんと加護ちゃんに会いたい」って
言ったら、実際に会わせてもらえる訳なんだね。すごいね~。
…って「どっちが辻ちゃんでどっちが加護ちゃん?」だァ!?
ブッ殺すぞこの野郎!!お前自分で会いたいって言っといて
顔も覚えてないってどういう訳だ?そもそも人と会う前には
最低限の…(三時間略)


(以下、狂気の独白)


ていうか、俺もそろそろ加護ちゃんに会いたい…。
加護ちゃんが可愛すぎて、もう正気が保てない…。
加護ちゃんが成長していくのに耐えられない…。
加護ちゃんがこれ以上人目に晒されるのに耐えられない…。
でも、自分だけは加護ちゃんを見ていたい…。

そしていっそのこと、嫌われてしまいたい。
怯えられ、蔑まれ、恐れられ、絶望してしまいたい。
と言いながら、自分の予想を覆して欲しい。
加護ちゃんに優しい言葉をかけられたい。
「可哀相なおじさん…」とか言われたい。
そして、「おじさん」と言われたことにショックを受けたい。
ショックを受け、その反動で生命力が甦り、次に会う時は
多少の若づくりをしていきたい。

会った瞬間に「あはっ、全然似合わなーい」と笑われたい。
笑われて、赤くなって、でも加護ちゃんの笑顔が見られるの
ならそれでいいや…と幸せな気分になりたい(てか、俺と加護ちゃんどういう関係?)。

そして、ある日いつものように酔いどれてアパートのドアを
開けると、加護ちゃんが背後から急に飛びついてきたりして欲しい。
「おじさんち、やーっぱここだったんだぁ!」
「なっ、加護さん、どうして…」
「いいじゃーん、どうだって。…うわ、きったなーい!」
と言われ、ハッとなって部屋に滑り込み、エロビデオやエロ本
の類を必死で片づけたい。そして、エロビデオを抱えて押し入
れに詰め込もうとしている俺を、加護ちゃんは後ろでくすくす
笑っていて欲しい。「もう、しょうがないなー…掃除手伝うよ!
その代わり……いつものアイスクリーム、おごってね!」
どぎまぎと返事もできない自分を後目に、加護ちゃんはテキパ
キと作業を始め、そしてその内それにぼーっと見とれたい。

「加護ちゃんの雑巾の絞り方、なんだかお母さんって感じがする…」
とか、心の中で呟いてみたい。そして、なんでこんなキショい俺の
家に加護ちゃんがいるんだろう、と改めて考えたい。



片づけた部屋で一緒に、なんとなくエヴァを見たい。
気づいたら加護ちゃんが泣いたりしていて、それに見とれたい。
加護ちゃんの震えを、空気を通して肌に感じたい。
加護ちゃんが居る部屋の空気は、なぜかいつもと違って透明で、
その透明の中で時を忘れたい。
自分も15歳の頃に戻ったような気分になりたい。

加護ちゃんに見とれたり物語に熱中したりしている内に、
加護ちゃんは寝てしまい、時計を確認し、「5時になったら起こそう
…」と決めて、そっと毛布をかけてあげたい。
毛布を掛ける時、加護ちゃんの寝顔が接近して、失神しそうになるの
をこらえたい。その時よりによってエヴァは劇場版に突入、丁度アス
カのお見舞いシーンなんかになってやがって、慌ててビデオを消したい。

そして、「俺はシンジより最低じゃない、大丈夫だ」と、無意味に安心したい。



安心した所で加護ちゃんの寝顔を改めて見て、「ああ…やっぱ子供なん
だなぁ…」と思いたい。何故自分はこんな幼い子に恋心を抱いてしまっ
たのかを悩み、悔いたい。
でも、その悔いと同じ位、いや、多分それよりも深いところから、加護
亜依と言う女の子を求める気持ちは湧き上がってきていて、その意味を
考えたい。

…ってごめん、もう書けません…。
加護ちゃん、大好きだぁ!!!