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22
2003

Willow weep for me

CATEGORY普通日記
どうも最近浮き沈みが激しすぎる(って前からか)。
とてつもなく憂鬱になったり、とてつもなく嬉しくなったり
悲しくなったり、怒りが湧いてきたり…。嬉しかったり楽し
かったりする時は良いけど、その後の揺り戻しが大き過ぎて、
疲れる。おまけになんだか知らないけど異常に忙しい。

次から次へとやらなければいけないことが出てきて、何から
先にやったら良いのか全然分からない。日払い的プータロー
生活が長すぎたからか、スケジュールが全く把握できない。
振り込みがあるまで金が無いから、どうしてもカードに頼っ
てしまう。いくら使ったのかが分からない。覚えていられな
い。請求が来ると、もうそれだけで落ち着かなくなる。

そうするとまた日払いのバイトに頼らざるを得ず、今日は夜
勤、明日は日勤のような無茶苦茶な生活を強いられることに
なる。そんな生活を続けていると、いくら寝ても、全く疲れ
が取れない(変な夢を見る。何かに追われているような夢だ)。

やらなければいけないことを考えると腹が痛くなり、頭も
痛くなり、もう全てから逃げ出したくなる。

おまけにこんな時に限ってMacの調子が最悪で、今もくだら
ない、無意味な復旧作業をしている。頻繁に現れるあのクソ
虹色ボールを見ていると、苛々は沸点に達し、モニタをぶち
壊したくなる。

と、苛々しながらなんとなくロン・カーターの"Yellow & Gleen"
を再生してみた。良い。すごく良い。"Willow weep for me"なん
て、凄い。こんなにポップで面白いことやってるベースソロって…。
タイトル曲の"Yellow & Green"も最高。CTIってやっぱどの作品も
ハズれ無~し!

ああ、よっすぃーと一日中ぼーっとしながら音楽を聴いていたい。
ハロプロ以外無人島行きたい。ハロプロ学園行きたい(意味不透明発言)。





あれだけ6期DVDを批判しながら、ビッグサイトに行って来た訳だが。
だって握手はしたい。悪いかッッ!!(Oさん、有り難うございました!)

それにしても、あんな奇妙なイベントは初めてだった。
やっぱり事務所は全く何も考えていないことを再再再再確認させられた。
ベストアクトは皮肉なことに稲葉。「6期メン最高!」「かーめーい!
たーなーか!」等の数々の名言、名パフォーマンスが生まれた。

企画的にも最高。
6000人が集まって少女達の体力測定ビデオを見ると言うだけでも凄いが、
DVDの内容、作りが本当にエロビデオそのもの。監督からの質問コーナー
とか、もうどうしようもない程エロビデオな作り。ミキティが全種目に参
加しないのも謎。ブックレットがついていないのも謎。再生してもメニュ
ーさえ出てこないのも謎。本当に最悪のビデオだった。6期メンは本当に
可哀相だ。こんなものが「かたち」として残ってしまうなんて…。

他には、6期メンの声入り目覚まし時計が会場の中からたったの6人に当た
る愉快なプレゼント大会や、6000人のヲタをバックにした、ズームイン朝
ライクな6期メン撮影会などがあった(後ろのヲタ達満面の笑顔。6期メンは
引きつった笑顔)。歌やダンスなど、見物は何もなく終了。そのままメイン
の握手会へと流れる。待ち時間は3時間以上あったと思う。普通に、疲れた。

救いだったのは、やっぱり6期メンの可愛さ。そして会場に流れていた娘。の
5thアルバム…の中の、「友達(♀)が気に入っている男からの伝言」。そうだ
よ、そうだ、こんな無条件幸福(降伏)な娘。ポップスを常に聴きたいんだよ
俺は!!…下手すると、この一曲のためだけにアルバムを買ってしまいそう。
アレンジャーは誰だろ。やっぱチェルさんかな?
ああ…思い出すだけで本当に幸せなポップ・ナンバー。

6期メンはこんな酷いイベントなのに、ほんと健気に頑張ってた。
初めて人前に出てきて、いきなり6000人との握手だなんて、凄すぎる。
僕は4500番台だったけど、三人とも笑顔を絶やさず頑張ってました。

最後の道重にやられた。
そして、僕は次の瞬間、初めて心の中で「さゆみん…」と呟いた。

そして、帰りの電車で来週のあっちの握手会のことを考えた。
即ち俺は単なる握手乞食。生まれてすいません。


Ron Carter     "Yellow and Green"