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27
2003

Solucao - Cabelos Brancos

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圭ちゃんがキスを…。圭ちゃんがキスをぉぉぉ…………。

聞いた瞬間本気で泣きそうになってしまった僕の精神の壊れ具合
はどんなものだろうか。今日は圭ちゃんのために一日「ヤス・ア
プレミディ」を作っていたというのに、あんまりだッッ…!
あんまりだよ圭ちゃん…!!

しかもルックスから入るだとぉ?
だったら俺なんか100万分の1も勝ち目は無いじゃねえか、くそっ…!
いや、それよりも圭ちゃんが「キスをした」と言った事実に僕の心臓は
どうにかなってしまったみたいに、痛い。そういうのがキショいとかなん
とか思う以前に、身体が反応してしまって止められない。そして、その
事実から考え得る全ての悲観的な物語を僕は創造し始める。
あー…こんな蛇みたいに嫉妬深いキショい人間は圭ちゃんは大嫌いだろー
なー…てぇか、そんなの好きな女自体この世に居ねーだろーなー……。
圭ちゃん、一つこれは本気で思うことだけどね、圭ちゃんが結婚の心配
なんてする必要は全く無し!俺に比べれば状況は1000京倍くらい恵ま
れてるよ!ハッキリ言って結婚なんて俺考えられまっしぇ~~ん!!

…モテないモテないと言いつつ、自分から動こうとは全くしない。
たまにそういう機会が合っても酔っぱらって、ヲタ話でぶち壊しにして
しまう。そもそもろくに女の子と話も出来ない。怖くて電話かけるなん
てもっての他。会っても、酒飲まないと絶対間が持たない。

(注:この辺りからかなり酒が回ってきてます)

結局僕は一生、こうして、好きな音楽を聴きながら好きな女の子のこと
を考えているのかも知れない、と思う。考えてみれば、一人じゃなかっ
た頃もいつも自分勝手なことばかりしていたし、週末を拘束されるのも
二年を過ぎた頃から苦痛になっていった。僕は恋人を持ちながら紗耶香
や圭ちゃんのことばかり考えていた。この先、なんかの偶然があっても
僕は同じ事を繰り返すだろう。

ただ、寂しくなる瞬間というものだけがあって。
例えば、終電の時見かける仲の良いカップルとか。お互いにもつれあっ
て、とても幸せそうな顔をしている。そういう時には、もうどうしようも
なく寂しくなって、そして、これから先年老いても今と同じ非生産的な
事を繰り返している自分を想像すると、どうしようもなく自分が醜く、
今すぐ死ぬべき人間のように思えてきて、そう、その時に聴いている音
楽の痛みと共に死んでしまったら良いのに…と思ったりする。

そういう瞬間さえ乗り越えれば、僕はこの先も楽しくやっていくことが
出来ると思うのだけど、そういう瞬間は年々増えていっているような気が
する。そして、何の根拠も無く自分がワインになると思いつつ数年が経ち
、どうなったかと言うと自分は最早酢になりかかっていて、そして、その
間に圭ちゃんはキス話なんてもう出来なきゃおかしい位の年齢になってい
て、ちゃんとワインになっていて。僕はその場にうずくまりたくなる。
そして、加護ちゃんにも、辻ちゃんにもすぐにそういう時期が来るのだと
思うと、僕はもう何も出来なくなってしまう。

そして、どうしてもそういう思考に至ってしまう自分は、この世界に生きる
「まともな人達」からいかにかけ離れてしまったのかと思うと、もう、どう
しようもなくなる。娘。達は明らかに「まともな人達」に属する人間であり、
僕は彼らに対して有効な言語というものを持たない。でも、僕が一番求めて
いるのは、彼らとのコミュニケートだったりするのだ。
その癖、普通に電話を取るのにも怯えたりしてしまう。本当に救い様が無い。

もし、圭ちゃんが僕の近くにいて、僕が好きなのと同じような音楽が好きだったら。
僕はどうするんだろうか。

…ああ、やっぱり今の所は、
こうして妄想によって心の平穏を得るしか無いみたいだ。
今はただ、オス・ヂアゴナイスの溢れ出すソウルに泣くしかない。圭ちゃん大好きだッ!!





最近近所の古本屋で「ミナミの帝王」が安いので、コンビニついでに買ってきて
読んでいるのだが、自分にそっくりのキャラが出てきた。そのキャラの台詞。


「頭の中は女の肉体(からだ)のことばっかしで、
 一日に三回オナニーしてもまだ性欲ば押さえ切れんで
 しまいにはポコチンば擦り切れて出血するまでしごい
 とったと知ったら、どげん悲しむか…!

 耐えれんばい!
 ワシにはそげんコツは耐えれん恥ですばい!」


…ちなみにこの男はホスト屋に騙されて300万円の借金を負うのですが、
例によって萬田さんの働きで借金をチャラにしてもらいました。でも、
オチでまた女に騙されていました。話の引きの文句は…

バカは死ななきゃ治らない~♪