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16
2003

MOONLIGHTDISTRICT

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久々に超弩級の悪夢を見た。
自分が幻覚や幻聴に苦しみながら絶叫しまくり、発狂しかかって
いる夢。僕は断末魔を上げて目を覚ましたのだが、なんだか頭の
奥がしびれて、しばらく夢と現実の区別が本当につかなかった。

そのしびれた感覚のまま僕はまた眠りに落ちていったが、今度は
所謂「追われる夢」を見た。逃げても逃げても捕まって…の繰り
返し。恐怖と絶望の繰り返し。もちろん味方なんて誰も居なくて
周りの全てが敵。最後は何故かワタナベくんとつださんに捕まっ
て、ゲームセンターの筐体に投げつけられ、その筐体の中に吸い
込まれて「うわぁーーーーっっっ!!!」と言うところで目が覚めた。

そんな悪夢という悪夢のオンパレード。
最後の方はもう慣れてしまって、自分でも無意識に悪夢を楽しも
うとしていたような気がする。なにしろ最初の悪夢が一番怖かっ
たから。二番目も相当怖くて…ってあ、これはもしかして俺の悪
夢ランキングだったのか…。そうかそういう訳か。

最後の希望と言うべきかなんというか、途中で水着の紗耶香と話
している夢を見た。何を話したかは良く覚えていないけど(「うた
かくんは圭ちゃんが好きなんじゃなかったの?」というフレーズ
だけ覚えている)、確か僕らは会話が終わる頃には友達になっていた。

ああ…俺は紗耶香と友達になれたんだ…。
良かった……。本当に良かった……。

でも、紗耶香は居なくなった。
僕は友達になってくれた紗耶香を探した。
街には僕以外の誰も居なかった。そこは僕の地元だった。
僕は、誰も居ない街を、紗耶香を求めて彷徨い続けた…って結局は悪夢。