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14
2003

赤いフリージア

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「赤いフリージア」と言うのは、中野ハロプロコンで聴いた時、
全くと言って良い程印象は無く、ただ柴田のスカートだけが
印象に残った。音楽の話が合うWくんと「香水の方が良いよね」
なんてそんな話をしていて、実際その時僕はそのメロディーを
全く思い出せなかった。

でも、僕はある時からそれをリピートし始めた。
僕は何故このメロディーに、この詞に感じなかったのだろう、
と思った。僕は何回も、何回も「赤いフリージア」をリピート
した。バレンタインデーにこんなに反省させられる曲も無い。

…イベントはもちろん最高。主催側の不手際なんてもう忘れたし、
「さあ恋」の暴力的ビートに僕は身の全てを任せた。
握手は村田がすごく愛想が良かった。僕は普段からメロン萌えで
は無いけど、やっぱり握手の時は胃がキリキリするような緊張を
味わう。休憩時手をぷらぷらさせていたメンバーの姿が印象深い。

あと、チョコをもらったり(パイキンマンチョコとセコイヤチョコ
レートだぁ!)。そんなのもう本当何年振りなんですけど…。
素直にニヤけました。

でもね、イベントがね、ほんと四十分位遅れたんですけどね。
その間ずっと「赤いフリージア」が流れてた訳なんですけどね。
…つうかもう家でリピートしまくってるし、早く生で聴きたい
訳なんですけどね、なんか色々手間取ってて結局何十回も聴くことになって。

で、やっぱり思ったんだけど、こりゃあマジで男に反省を促す歌
でありますよ!毎回毎回老人の様に繰り返すけど、もしモーヲタ
カップルがいるんなら、お互い優しくするべきでありますよ!
…Zeppに来たのはT&Cの解散ライブの時で、その頃はモー友と
言ったらSくんとTさんしか居なくて、そんで、その頃俺にはまだ
アレな人が居て…そんで、そんで……(号泣)。

そんな超個人的状況が予期せず(ほんとです)、歌詞とメロに乗り
まくって僕はもう酒を飲むしか無く、そして泥酔し眠るしか無く、
考えてみると去年と全く進歩が無く。

…でも去年は「赤いフリージア」は聴けなかった。
僕はこの感興を抱くことは無かった。こんなに普通に、ハロプロ
というポップ・ミュージックに酔えるとは思っていなかった。
それが不幸であるのか、幸せであるのか。

…っつうか、今隣に加護ちゃんが居れば完璧な人生!