FC2ブログ
06
2003

De Hambourg a Rochefort

CATEGORY未分類

シャンプーが切れたので、遅ればせながらティセラを買いに行った。
あれ4ポイント集めると何もらえるんですかね?なんかもらった人居ます?
しっかし、ヲタ友の家に行ってトイレ(ユニットバス)に入るとほぼ90%の
確率でティセラが置いてありますね。そういう時はうたか、なんかその人
のことが愛おしくなっちゃいます!(←あややの口真似、後、銃殺刑)



バイト仲間にヤンジャンをもらった。
ヤンジャンに誰が載っているのかと言えば、それはミキティである。ごなっ
とう、ブギートレイン以来確実に俺の下半身(と、なにか)を鷲掴みにして離
さない、あの娘っ子…。なんつうか、悪魔的なエロさ。そして、ごなっとう
の時に初めて見せた17歳の少女としての素の表情。あの、不安と緊張に満ち
た表情。そうだよ、最初っからこうしていてくれれば…とは俺の全くの100
%の無責任な戯言です。一ヶ月も経たずにこの変節。誰も俺の言うことはこ
れから信用しないでください…。俺は、バカです。正直、なんか、あの人事
についてももうどうでも良くなってしまった。本当に、気分のみで生きてい
ることの証明。どうしようも無い人間。こんな私をまるごと愛して!…くれる人ももう居ない。

でも、いいや。
いい曲が聴けて、萌えていられさえすれば、それ以上のことはあまり必要ない
ように思えてきた。精神状態も、もう完全復活と言ってもいい程安定してきた。
あの頃の、あの状態は一体何だったのか未だに解らない。

「もう、俺は完全に駄目だ」という思考から抜けられない状態。
あんなのは初めてだったし、「駄目=死ぬしかない→でも死ぬのは怖い」と言う
思考の永久ループは本当に怖かったし、今までで一番辛かった。
で、それを通過してどうしたのかと言うと、僕はやっぱり妄想に戻ってきた。
…閉鎖してしまったectopic pregnancy LILITHのような、悪く言えば限りなく
自分だけに都合の良い妄想世界。良く言えば、全てを肯定的に捉えることの出来
る、バカだけどとても幸せな妄想世界。どっちにしろ、僕はその世界にさえ居れ
ば、未来という不確かなものに微かと言えども希望を抱くことが出来る。

娘。に伝えたいことは、音楽が、メロディーが現してくれる。
僕にはそれを聴くことしか出来ないけど、それを聴いているだけで幸せになる。
(と言いつつ、加護アプレミディとか作って渡してる訳だけど…)

…なんつうか、こういう寂しい男になる前からずっとそういう性分は変わりないし、
多分一生治らないんじゃないかと思う。そして、地獄の精神状態から抜け出した時、
これが自分の一番安心出来る場所なのだ、と気づいた。情けないことに。

今日も加護ちゃんが笑顔で居てくれるなら。今日も良い音楽に出会えるなら。
それで、いいような気がした。

いま、世の中に加護ちゃんの笑顔より大切なものが、どれだけあるのか僕には分からない。