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04
2003

Animal Crackers In My Soup

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また内山かよ。お前はもう出てくんなっつうのに……。

と言う訳で、MUSIXを無音で見てます。そして、僕の隣の弟の部屋
には何故だか知らんがエラく可愛い女の子が遊びに来ています。靴を
見るともう一人男が来ているようだから、そいつの彼女かな。ハハ…。
あー、彼女が欲しいなぁ~…(指をくわえ、その内血が出る程に歯をたてながら)。

欲しい欲しい等と言いつつリアル・ワールドで出会ってもろくに何も
話せない駄目な僕。I Guess I Just Wasn't Made For Theses Times...
と言いつつも、今の気楽な暮らしに結構満足していたりもして、前み
たいにイベントに行きたいのに休日を無理に開けたりとか、そういう
ことが無くなっうわっ、斉藤の衣装が破れただって?なんか珍しく
まりっぺが化粧薄いな。眉毛も細い気がする…。ああ、まりまりまりっぺ。

ああ……まりっぺに「どうして俺はモテないのか」について相談したい。
そして、ビシバシと僕の短所、欠点、欠損箇所、故障部品について指摘
されたい。そして、その後泣いてまりっぺに甘えたい。(ああ気持ち悪い
…というエクスキューズはもうやめだ!俺はキショくなんかねえぞ!!)
で、その後はもちろん……。

で、翌朝まりっぺの化粧落とした顔を見たい。まさにヴァーリの"Face I Love"
な感じ。そうだなー、朝のBGMは何がいいかなー。まだ眠いから、暗いままに
しといてプレイヤーに入ったままの昨日のヴァーリのセカンドを再生する感じ?
まりっぺの髪を撫でながら、何をするでもなく。まりっぺも、何を言うでもなく。

まりっぺの尻は冷たくて、自分はそれを手で温めようとしてるだけなのに、
「も~~、スケベ」とか言われて「違うよ」と言いたいんだけど、反射的に
まりっぺの乳房に第二の手を伸ばしてしまったので、僕は黙っている。
ステレオからは相変わらずアナ・マリアとヴァーリのデュエットが流れていて、
僕は"Chup,Chup,I Got A Way"のメロディーを適当になぞる。

今まで興味なさそうにしていたまりっぺが、急にアナ・マリアのパートを
鼻で歌い始める。部屋の空気は変わる。「………………」

「腹減んない?」
「減った」
「食いに行く?」
「うん」

そんなやりとり。
何年前の出来事だっつうの!!くそっっ!!