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06
2003

Just One Of Those Things

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ケメ子ケメ子ケメ子ケメ子ケメ子ケメ子…。
加護ちゃんのケメ子……。

激しく照れる加護ちゃんの動画を見て、どうしようもなくなった。

内臓を吐き出しそうになった。いつからか僕は、加護ちゃんにこうやって
激しく心をかき乱され→よっすぃーや他メンバーに安らぎを求め…と言う
永久ループに陥っている。…一体、俺はどうすればいいんだ?

加護ちゃんはやはり魔性だ。
計算と、素の部分がもう判断も着かない位に混ざり合って、多分その境目
は本人にも分かっていないだろう。そして僕らはいつものように狂わされ
る………責任取ってッッッ!!加護ちゃんッッッ!!!

加護ちゃんには激しく心を揺さぶられるが、やはり「結婚して!」とは言え
ない。やはり、加護ちゃんなら誘拐だろう。で、逃亡の最中に加護ちゃんが
俺に惚れてぇ……とか、そういう三流なストーリー。そういうのが最高かも。

「おじさーん、トイレに行きたい。縄ほどいてよ!」とか言われて。
「おいおい、まだおにいさんだろ俺は!まだ20代前半なんだから…」とか言って。
「えー、老けて見えるよー」とかそんなやりとり。なんて幸せだぁ……!

もし僕が加護ちゃんと偶然出会って言葉を交わすとしたら、それは一体どういう
言葉なのだろう。やはり、「頑張ってください」「ありがとうございます」なの
だろうか。そんなのは嫌だ。

「これからもロックし続けて下さい!」
「テンキュー!!」

…いや、違うな…。何だろう。何が良いだろう…。

「加護ちゃん、私の魂を遙かアンドロメダ第三星雲のバシャール様の元に連れ去ってください!」
「ナムナムナムナ~モッ!」(呪文)

違う!違う違う。
ダメだ、本当に思いつかない。

「加護ちゃん、俺のロック・ステディになってくれないか?」
「………はい」

これだ!
言葉の意味は良く分からないが、こんな感じが良いような気がする。

だって、加護ちゃんのことが分からない。
素直に恋人になりたいとか言えない。加護ちゃんのことを考えていると、
何がなんなんだか、本当に分からなくなってくる。バカみたいになる。動物的になる。

僕は加護ちゃんのことを考えていると、最終的に言語を無くすのだ。
ロックンロール!とか叫びたくなる。





上手く喋れない。
上手く物事を伝えられない。

そして被害妄想が膨らんでゆく。

せっかく娘。熱が高まってきてるんだからしっかりしなくちゃ!

僕の支えになったものの代わりを見つけなくちゃ。
悪い癖は早く直さなくちゃ。

…でも、自分が自然に感じることを直していくのはなかなか、辛い。
例えば、正しい方向に。例えば、痛まない方向に。

ダンカン・ブラウンの声とギター。
優しい響き。でも、寂しい響き。

僕は肉体を求めているのだろう。
悲しいことに、そう言わざるを得ない。
温もりを求めていると言うことは、結局、そういう事だ。

寝りゃあ、治るよ!寝りゃあ、治る。
起きたら、なんかやろう。