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02
2003

I Will

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中野コンの後の飲み屋では、なぜかずっとビートルズがかかっていた。
なので、初めて聴いたビートルズのアルバムを再生してみる。ラバーソウル。

中野コンの後、とは言っても僕はコンサート自体を見ておらず、
鉄則、「大規模ホール以外ではチケットを持たずに会場に行くな」を新年早々
忘れてしまった自分に渇を入れたい思いである。だって、あの、会場から出て
きた奴らの宗教的笑顔を会場外で見ることほど悔しいことは無い。

あー、でもその笑顔くらい娘。はやっぱり最高だったんだな……。
中野はいつも最高なんだよなぁ……。

と言いつつ、見に行けることになってしまったんだけど(KくんWくん有り難う)。
楽しみです。





萌えベクトルはまたよっすぃーへと戻りつつある。

言うまでもなく全く、なんて都合の良い体質。

しかもその数時間後は高橋に。
その一時間後はまりっぺに。
そして今はまたよっすぃーに。

「俺があいつで…」を見た途端に萌えが戻ってしまう単純。
その自分の単純さと、自分が抱くよっすぃーの単純さのイメージが重なると、ハッピー!

「妄想派」のヲタがハッピーになれるのって、そういう所もあると思う。
自分の観察への自信。

自信を無くすとハッピーにはなれない。




いつの間にかアルバムを「ホワイト・アルバム」に変えていた。
今でも一番好きな曲を決められない。このアルバムの名前を聞いて、最初に思い出すのは
なぜかいつでも"Martha My Dear"だけど…。

娘。達の家にもたぶん、一枚はビートルズのアルバムが有るだろう。
娘。達の父親は、母親は、どのアルバムを好んで聴いたのだろう。
そして、娘。達は何を聴いて育ったのだろう…。


僕は親に聴かされて一番ショックだったのは"Your Mother Should Know"だった。
ハーパースとかニルソンが大好きなのも、この頃の影響……なんだろうか。


僕のイメージで勝手に娘。にビートルズの曲を当てはめると…。



When I'm Sixty-Four = よっすぃー

よっすぃー、こういう歌詞に弱そう。自分も弱い。
「ねえ、こうちゃんはさあ…。私が64歳になっても…」


A Day In The Life = ごっちん

ごっちんにはなんかジョンや、ナシメントや、説得力のあるシンガーを当てはめてしまう。
同じカバーするにも、もう一寸曲を選んでも良いと思う。って、この曲を選んでもアレだけど…。


Lady Madonna = 圭織

歌詞のまんまだけど、リーダーになって以来、東奔西走する圭織を見ていると、こんなイメージ。
その前は"Across The Universe"のイメージだったんだけど。


"I'm Happy Just To Dance With You" = りかっち

りかっちとは、一緒に踊っていられれば幸せ。
シャイ娘。での扱いと同じように、りかっちは、エロかプラトニックしか、それしかないような…。
誰の妄想を見てももどかしさを感じる。


"You Really Got A Hold On Me" = 圭ちゃん

圭ちゃんの報われなさを見ていると、こんな感じがする。
頑張りすぎな圭ちゃんを見ていると切ない。


"This Boy" = 辻ちゃん

前にも書いたけど、辻ちゃんにはこういう郷愁的なものばかり感じてしまう。
この曲みたいな、ガキな(そしてちょっと本質的な)恋愛観みたいなものを辻ちゃんが
持っているのを想像すると、僕はたまらなくなる。


"Yes it Is" = 加護ちゃん

これは僕が中学の時に独りで卒業式が終わってから聴いた曲なのだけど、加護ちゃんも
多分それに近い行為をしただろうことを僕は想像する(ハズレ)。
でも、加護ちゃんと赤のドレスってなんか異常に似合う様な気がして。
やっぱ加護ちゃんのこと考えるとダメだわ!


"I Will" = よっすぃー

よっすぃー二回登場だけど、もうホワイトアルバム自体がよっすぃー的イメージでダメ。
こんな幸せな(しかも短い)メロディー展開はよっすぃーのこと考えるしかないでしょう!



では加護ちゃんはどのアルバムのイメージかと言うと、「アビイ・ロード」……なのか?
いや、「リボルバー」?分かんない。