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17
2002

Don't Go Breaking My Heart

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限りなく「モ」チベーションが低下しつつはあるものの、
妄想だけは普通に湧いてくる。街を歩いて音楽を聴いている時が一番。

何も心配する必要は無いのかも知れない。
普段通りに生活していれば良いのかも知れない。だって低下してない時だって
番組はろくに見てなかったじゃあないか。何も変わらない。……でも。

振り返ってみるとやっぱり、何か、こうグッとくるものが無い。
そして不吉な要素は点々と娘。の周りに存在し、自分はそれを線で結んでいってしまう。
いや、不吉なことは口に出してはいけない。いけないんだけど……。

一番気になるのが、どうも「ここいる」の言葉が全く胸に迫ってこないこと。

……正直に言うと、もの凄く嘘くさくて薄っぺらな歌詞に聞こえてしょうがない。
「ウィアラ」は、サウンド的に奥の奥まで入り込めない所はあったけど、歌詞に
「I wish」以降のつんくらしさが溢れていたから僕は素直に感動した。

でも、「ここいる」はどうも……。聴き込みが足りないんだろうか。
もっとも僕は最近は「ハロプロの曲は最初文句言っても後で全部良くなってしまう
病」(ミキティ除く)にかかっているので、こんな独り言もいつか忘れてしまうのかも
しれないけど…。(ミキティ除く)って書いたのも僕の中では不吉な要素の一つで、
やっぱり、どうしてもグッと来ない。「ロマンティック」で上がって、「ボーイフ
レンド」で一気に下がって。

………ハロプロってもっとポップな存在じゃなかった?思い込みかも知れないけど…。
そして、自分がそうあって欲しいと思っているだけかも知れないけど。あややだけがどんどん良くなっていく。
文句の付けようがない。最高過ぎる。本当に最高だった。あややコンの方が娘。コンの25倍楽しかった。

……でも。
なにか、とても悔しい。

来年はしょっぱなからなにか、ガツンとしたものが欲しい。
とは言いつつナル過ぎるタイトルを日記に付けてしまった。ごめん。

あの曲に「私を悲しませないで」なんて邦題がついてるのはバカラックのコンピ
(ウィップ!ヒップ・バカラック)を買って今日初めて知った。



第二回 加護亜依



こんばんわ!
第二回は亜依の出番ですよー。お兄ちゃん、今年も一杯アルバムありがとね!

…亜依も今日は色々持ってきたんですけど、やっぱ迷っちゃいますねー。
亜依の今年一番求めてた音って所謂「ブラジリアン・ソフトロック」だったりします。
でも最初は、ブラジリアン・ソフトロックていう言葉をショップのキャプションで
見たことはあっても、どういう音なのかあまりピンとは来なかったんです。
でも、あのヴァーリ兄弟が手がけた「セルヴァ・ジ・ペドラ」のサントラを聴いて
一気に目覚めちゃった。あー、こういう音なのかぁ……ってすぐにピンと来ましたねー…。

実は亜依、マルコス・ヴァーリも「サンバ'68」とかああいう純ボサノヴァの音以外は
受け付けなかったんです。悪いとは思わなかったけど、「ふぅ~ん」て感じで。
もっとシンプルなアレンジで、ヴァーリのメロディーが聴きたかったって感じかなぁ…。
でも「セルヴァ・ジ・ペドラ」のサントラはもう一曲目からすぐに来ました。極めつけは
オズマール・ミリートとクァルテート・フォルマの3曲だったかも知れないですけど。
男女混声のソフト&ジェントルなコーラスにヴァーリのあのメロディーが重なって…。
それだけで「最高!もう何も言えない!」って感じで……。

それからはいろんなのおにいちゃんと買いに行きましたねぇ…。
ホニー&セントラル・ド・ブラジル、ヴォックス・ポプリ、アルデマーロ・ロメロ&ヒズ・
オンダ・ヌエヴァ(この人はベネズエラの人でアメリカ盤なんだけど)……。

亜依的に「この一曲!」って言うのはヴォックス・ポプリの"Domingo"かも。
シンプルだけどグルーヴィーなバックの演奏に、目が回っちゃうような高速スキャット。
聴く度聴く度本当に興奮させられちゃいます!トータルで聴いても良いアルバムなんですよー。

…亜依、やっぱこういう「必殺の一曲」のためにアルバム買っちゃうんですよねぇ。
コンピに入ってても本当に良い曲ってオリジナルで持っておきたいし。

というわけで、亜依とおにいちゃんの一枚はVox PopuliのVox Populiで!
あ、試聴できるとこはここです。

…おにいちゃん、だ~いすき!!

Vox Populi "Vox Populi"