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18
2002

これは恋ではない

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ああ……この限りない性欲の高まりをどうすればいいのだッ!!
どうすればいいのだ梨華ッッ!!

もう駄目だ。もう我慢できない。エロ小説を自分で書いてしまいそうな勢いだ。
そうだ。どうして俺ばかりが裸にならなければいけないのだ。たまには女子も
裸になるべきではないか。たまには娘。も…たまにはりかっちも……うぅ、止めよう。

どうして俺はこんな下劣なことしか考えられないのか。
最近僕の周囲では「娘。ではしないよ!」派が猛威を振るっており、「するよ派」
が全然声を上げてくれない。いつもヲタ飲みでは3対1、10対1、時には20対1の
戦いが繰り広げられ、僕は孤軍でヌッキモニ城(いやらしい形をしている)を守っているのだ。

「お前は好きな女の子でしたことが一度も無いと言うのかぁぁぁッッッ…!?」
「自慰で無ければこの高まりを一体どこに持っていけば良いと言うのだッッッ…!?」
「恋愛に年齢は関係無いと人は言う。では何故オナニーにそれを当てはめてはいけない!?」
「ナイチンゲールは男か女か!?」(?とんち番長)

僕は全身に矢を受けながら最後まで闘い「抜く」がやはり多勢に無勢、朝の五時頃には
完全に力尽きる。「梨華ちゃん…ごめん……ガクッ」

薄れゆく意識の中で娘。の誰かが僕の耳元で囁く。
「それは恋では無くって、ただのオナニー…」そんな………酷い。
じゃあ俺はどうしたら娘。に………近づけるんだ………

会いたかった……最後に一度だけ、娘。に………ガクッ(今度こそ死亡)。





しかし、死亡して一日も経つと僕はゾンビの様に復活する。
「セェェックス!ドラァァッッグ!ロックンロォ~~~ル!!!!!」
食欲は無いのに、性欲だけは復活しているから始末が悪い。そして食欲が復活すると、
また同じように戦場(ヲタの会合)に出かけていって戦いを繰り返す。そんなことばっかり
やっている。果たして、こんなことばかりやっていて僕は娘。と結婚できるのだろうか。

というか、俺の存在は娘。達に知られているのだろうか。
万が一知られていて、もしこの日記を読んだら、娘。達はどう思うのだろうか?

「クスッ……うたかくんって面白い人!」なのか?

それともやはり「うわっキショい!」なのか?

………いや、違うね、娘。達は「キショい」「キモイ」を連発すればいいと思っている
想像力の無いバカ共とは違うんだ!!娘。はそれだけの心の余裕を持っている筈。
そして娘。達はブラジル音楽が大好きな筈。気持ち良い事が好きな筈。


娘。だって俺と同じ人間なんだぁぁぁ!!!!!


……と、信じ込まずには生きていけない。