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12
2002

君に愛されたい

CATEGORY未分類
あまり期待もしないでレターメンのベストを聴いていたら、なかなか良い。
I'm Gonna Make You Love Meをやってくれるとは、うれしいなあ。
…と言いつつ、やっぱりテンプテーションズのヴァージョンの方を聴きたくなって
今リピートしているところ。いや、このヴァージョンも最高なんだけど、やっぱ
テンプスのみでやったエド・サリヴァン・ショーのライブ版が聴きたい。あれ最高なんだよ…。


I'm gonna do all the thing for you
A girl wants a man to do
Oh, baby
I'll sacrifice for you
I'll even do wrong for you
Oh, baby

Every minute, every hour
I'm gonna shower you
With love and affection
Look out, it's comin' in your direction
And I'm



あー・・・もう駄目・・・。このメロディーの盛り上がり方ったらないよ・・!
ケニー・ギャンブル、ジェリー・ロスコンビ。最高!僕がりかっちだったらこんな曲
聴かせられたら間違いなく惚れますね。しかもこの後の語りがまた・・・



And with each beat of my heart
For every day we're apart
I'll hunger for every wasted hour



こんなの低音で囁かれたらぞくぞく来ちゃうね。
もう、その後のevery night,every day...でりかっちの抑えきれない感情が爆発。
「うたかくん・・・キス、して・・」ウギャーーーーーッッッ!!!

…でも、自分だけかも知れないけど、りかっちに抱く感情ってなんか、冒頭の歌詞みたいに
「捧げる」感覚が強いような気がする。いや、きっとりかっちは「え…いらないです」って言う
だろうけど。それでもりかっちに何かを捧げたいような気がする。
なんと言うか、あまりに可愛すぎて独りよがりに陥っていってしまう感覚。
手が届かないことは分かっているのだけど、何かせずにはいられない。
自分の気持ちだけは伝えたい。自分の気持ちがもし全部伝わったらなんとかなるような。
いや、それが妄想だって言う事も分かっているんだけど・・・。





役に立たない記録

Total  18

圭織   1
まりっぺ 1
ごっちん 1
りかっち 6
よっすぃー2
加護ちゃん5
小川   1
紗耶香  1


… やっぱりりかっちと加護ちゃんが多い。キショい。
キショい俺は、二人とは一生会えないだろう(と言いつつ心の底では会えると思っている)。
…でも、こないだみんなでファミレスでヲタトークしてて思ったんだけど、もし俺等が本当に
現実に娘。達に会えたらどうなっちゃうんでしょうね?僕は多分、気が狂うと思う。

事実、握手会だけで身体も心もくたくたになったりしてんだから、もし身近に居たりしたら
本当に疲れると思う。ヲタだってことを隠すだけでも疲れると思う。いや、それ以前にそれが
現実なのかどうかを把握するのも難しいと思う。それが現実だと把握したとしても、普通の
状態では居られないと思う。体験した事のない様な発汗、動悸、息切れがやってくるだろう。
事実、Hey×3の観覧で、ドアの隙間からこっちに向かって歩いてくるりかっちを見た時、
僕は心臓が止まりそうになった。「うぅわ~~~~ッッッ!!!!」

思い出すとあの瞬間がスローモーションに見える。
浴衣を着たりかっちがこっちの方に…。うわ~~~~ッッッ!!うわ~~~~~ッッッ!!!
言葉なんて浮かんでこない。今、何が起こっているのかを把握するのだけで必死で、それ以外
のことは何も分からなくなる。あの距離で、しかも向こうがこちらを認識していない状態で
こんなになってしまうのだから、会ったら、りかっちと「会った」ら僕は絶対変な事を口走って
しまうような気がする。「う、う、う、ううううたかと申します恥めまして・・・!」

一番大事なファースト・インプレッションに一番ヤバい表情を。
(・・なんか、うたかさんって変な人みたい・・・?)
ギャアアアアア!!!やめろぉ~~~~!!緊張して顔が引きつってるだけなんだぁ~~~!!
俺を誤解するなァァァ!!

「・・・い、石川さんって映画とか見るんでしたっけ?」
「え?えぇ・・普通に見ますけど・・」
「パ、パ、パ、パパパールハーバー」
「えっ?」
「パ、パールハーバーが好きなんでしたっけ」
「え、ああ・・・好きですけど」(なんで知ってるの?この人もしかしてオタクなのかしら?)
「えーとですね。僕も映画はあまり見ない方なんですけど、でもサントラは人並みに聴くんです
 けどぉ・・それで、こないだあまりに素晴らしいサントラ集があったんで、今日持ってきたん
 ですよ!・・・こっ、これ石川さんにあげますッ!」
「えっ!そんな、悪いですよ~~」(うわっ、古くさそうなCD)
「サンド・パイパーズの"Beyond The Valley Of The Dolls"って言う曲が最高なんですよこれが
 また・・。あ、石川さんもこれは知ってると思うな。スウィンガーって言う曲なんですけど、
 あ、石川さんFPMとか聴きます?浜崎と同じエイベックスだから聴いてるかな?そう、FPM
 のなんてアルバムだったっけな・・ちょっと忘れた、とにかくあれの一曲目にサンプリング
 されてるんですけどね、この曲の転調がまた…」(瞳孔を開かせながら20分間解説)
「・・・・」(顔が引きつり始めるりかっち)

「あ、ChaquitoのThe Name Of The Gameってのも知ってるかも!これイントロのフレーズ
 がビバップの挿入曲にそっくりなんだよね。あ、石川さんビバップ見てた?カウボーイ・ビ
 バップ?ああいう音楽が好きだったらこのCD絶対気に入るよ!ビバップのCDもいいんだよ
 ねぇ~、あのエドが歌ってるやつ。もう聴いた瞬間萌え萌えって感じの…」
「・・・・ちょっと!いい加減にしてよ!」
「・・ハッ!!」(我に返る)
「帰りますから。もう電話してこないでね!」

・・・・・・ウギャアアアアアアアアアアアアッッッッッ!!!!!!やっちまった!!!
もう駄目だ。もう駄目だ。もう駄目だもう駄目だもう駄目だもう駄目だもう駄目だもう駄目だ
もう駄目だァ~~~~~ッッッッ!!!駄目だ。死のう・・・・。


・・・・と、ここまで酷くは無いが、似たような結末が待っているような気がする。
Macとスキャナとの間にりかっちのポスターが見える。りかっちは笑っている。
あれは多分僕に向かって笑っているのだ。
「うたかくん、私そんなこと言わないよ~~。サンド・パイパーズも好きだしね。
 それより明日早いんじゃない?あんまり飲み過ぎないでね、うたかくん」


やっぱり僕には夢とライブとテレビと妄想で十分かも知れない。
・・・それでも、やっぱり会いたいけど!



The Mad, Mad World Of Soundtracks(↓のジャケはvol.2。今回書いた1は色違いで赤)