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04
2002

ココナッツ・グローブ

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うわ・・テレビで依存症の特集やってる。
しかもアル中診断のチェックに7個中5個引っかかってる・・・。
おまけにギャンブル依存の特集も。まあ、ギャンブルは止められたけど・・。
しかし昔は酷かったなあ。銀行行って金下ろしてまでやってたもんなあ・・。
酷い時はバイト中にまでパチンコした時あったなあ・・・。完全なる駄目人間。

あの頃はもう、本当にどうしようもなかった。
今日は行くまい、今日は行くまいと思いつつ足は自然とパチンコ屋へ。
そして「今日は行くまい」が「1000円だけ」になり、「1000円だけ」が
「5000円だけ」になり、「5000円だけ」が「1万円」に変化する時、もう
頭の中は沸騰してまともな思考は出来なくなっている。
大当たりして飲まれ、大当たりして飲まれを繰り返し、全ての玉が尽きる頃
店は閉まる。頭に血が上っているのと、店内の暖房が効きすぎなのとで、
外に出ると顔がすごく火照っているのがわかる。財布には小銭しか入ってい
ないのは分かっているのに中身を確認したりしてみる。
換金所に並ぶ爺いや婆あ達に呪いを送りながら、帰りの自転車をこぐ。
そんなことを毎日のように繰り返していた。多分勝率は30%も無かったと思う。

パチンコは止められたけど、あの頃より確実にだらしなくなっているような気がする。
今は何よりこのだらしない腹が許せない。ぜい肉の塊だ。最悪だ。これじゃあ
いつか2ちゃんの>>1コピペそのままになってしまう(あのプ~ンとか臭ってるやつ)。
腹筋してもすぐに腰が痛くなる。酷い格好をしているので外に走りに行く気にも
ならない。食欲だけがどんどん肥大していく。食べている時だけが安心できる。
・・もう、駄目だ。りかっちにトレーナーとして来てもらうしか道は無いと思う。


「うたかく~ん、もう目標まであと4キロですよ。頑張ってくださ~~い」
「先生・・・もう駄目。横っ腹が痛いです。走れません・・・」
「もう・・しょうがないな・・・・。じゃあね・・・あそこまで先生と競争しよ?
 もしうたかくんが勝ったら・・・」
「俺が勝ったら?」
「デートしてあげるっ」走り出す石川先生。
「・・あっ、ズルいぞっ先生!」急いで追いかける俺。

で、先生に後ろから思わず抱きついてしまう俺。
「ハァ・・・ハァ・・・やっぱり男の子の足にはかなわないわね」
膝に手をついて息を整える石川先生。そんなつもりじゃなかったのに、シャツの隙間から
胸の谷間が・・・・。「ん?どうしたの、うたかくん急にそわそわして。歩き方が変よ?」
「な、なんでもないよ」ま、まずい・・・こんな生地の薄い短パンじゃすぐにバレてしまう。

「なに、うたかくんお腹痛いの?」
「いや、なんでもないって」しかし、この姿勢は明らかに不自然だ。どうしよう・・・・。
バシィッッ!!
突然尻に走った激しい痛みに振り返ると、近所の中学生の希美だった。
「おにいちゃん、なにうずくまってんのー!?」学生鞄で思い切り叩かれたらしい。
「お前な・・・いい大人をおどかすんじゃないよ!」
「いーじゃーん・・・あっ、おにぃちゃんズボンがなんか出っ張ってる!!」
希美は指を差し、大声で言った。しまった!!

慌てて股間を隠すも、そこには既に顔を真っ赤にした石川先生が居た。
「も・・・もううたかくんなんて知らないッ!」尻を振り振り早足で行ってしまう石川先生。
「や~い、フラれたフラれた~~」はしゃぎたてる希美。
「クソ・・・石川先生とデートする筈がなんでこんな・・・」俺は希美をうらめしく睨んだ。
「え、デート?なになに?お兄ちゃんあの女の人が好きなの?」
「うるせえなあ・・・もう終わったんだよ・・お前のせいだぞ」
「・・・そ、そうだったんだ・・・ゴメン」真面目に受け止めてしまう希美。

「じゃ、じゃあさ・・・代わりに私がデートしてあげるよ」少し赤くなって言う希美。
「・・・・・・」その時、俺は希美のことを初めて可愛いと思ってしまった。今まで
は単なる近所の中学生だったのに・・・。でも俺は希美と何歳離れてるんだ?えーと・・・。


みたいな「娘。版同級生」ストーリーを考えてみた(というか頭に浮かんできた)んだけど、
どうですかね?俺の予想では辻ちゃんもやっぱり俺のこと好きなんですよ。ケツバットは
辻ちゃんなりの精一杯のコミュニケーションだったんですな。で、「大好きなお兄ちゃん
には好きな人が……しかもその仲を引き裂いてしまったのは自分…」という二重のショック
を抱え、辻ちゃんは苦しむ訳です。いや、そんなデリケートな女の子が「フラレたフラレた
~」なんてはやしたてるだろうか?しかもズボンの出っ張りを指摘するだろうか?しないだろう。
駄目だ。ストーリーの練り直しだ!

・・って、最近頭空っぽの状態で書いてるもんで、本当に日記めちゃくちゃですね。
ほんと酷いわ。もう駄目だ。