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25
2002

無題

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加護ちゃんの頭から湯気がポーッ!
加護ちゃんの頭から湯気がポッポー!
加護ちゃんの頭から湯気がポーッ!
ぽっぽっ(略。10時間リピート)

と言うわけで、完全にシスプリモードで加護ちゃんのことを考えている。
加護ちゃんはどうしてあんなに可愛いのか・・・。そして、どうして僕の妹ではないのか。
「おにいちゃ~~んっ・・・」

しかし、照れた時の加護ちゃんの仕草って本当に可愛いなぁ・・・。
可愛くて、可愛くて、本当に萌え死にそうになってしまう。あまりに可愛くて、悲しくなる。
加護ちゃんと一生知り合うことも無く死んでいくのかと思うと、本当に悲しくなる。
加護ちゃんの眉毛の微妙なカーブを見ていると、不安な、落ち着かなくい気持ちになる。
よっすぃーと違って、加護ちゃんは僕の気持ちを不安定にさせる。

ああ・・・・加護ちゃんはきっとスウィングル・シンガーズ気に入るよ。
一人で部屋で聴いたりするよ。浸るよ。何かを思い出そうとするよ。

しかし、加護ちゃんみたいに頭が良くて可愛い女の子は本当に普段何を考えているんだろう。
全く分からない。インタビューとか発言を追ってみても、ぼんやりとしか分からない。
分かったような気にしかならない。
そしていつも最終的に、僕は加護ちゃんの眉毛のカーブの迷宮に迷い込むことになる。

加護ちゃんの表情の奥には、何か、どんな時でもいつも、悲しみみたいなものが含まれている
ような気がする。何か、加護ちゃんが成長していくごとに、その悲しみの痕が際だって見える
ような気がする。いや、僕の全くの妄想なのかも知れないけど、そんな気がする。
加護ちゃんのことについて書こうとしても、いつもこうやって何も書けないで終わってしまう。
それが何故なのかも分からない。本当に、いくら考えても全然分からない。

しまいには、自分が加護ちゃんのことを好きなのかどうかも分からなくなってくる。
もしや自分は前世で加護ちゃんと・・・・とか、そんな妄想まで自然に湧いてくる様になる。
そして、そんな妄想を湧かせている自分のキショさの上昇を感じ、キショさは女の子の大敵だと思い、
加護ちゃんに好かれるために少しでもキショさを無くさなくてはと思い、しかし、加護ちゃんの
ことを考える度に自分のキショさは増していき、でもそれと同時に加護ちゃんに近づきたいと言う
気持ちも増していき、本当に気が狂いそうになる。


・・・・・ぽっぽー!


こうして僕は逃避する。逃避し、毛布や枕を加護ちゃんだと思い、抱きしめて眠る。
ああ・・・・時間が止まって、加護ちゃんと俺だけでずっと過ごせたら良いのに。
そんな、ドラえもん的世界で加護ちゃんとずっと暮らせたら良いのに。

妄想の中の加護ちゃんは、いつもなぜか喋らない。
その声を想像することが出来ない。加護ちゃんのことを考えていると、苦しい。