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10
2002

百合の花

CATEGORYMusic
なにやら最近、ジャヴァン、ロー・ボルジェス、ミルトン・ナシメント、ジョイス、
イヴァン・リンス等がやたら聴きたい気分。で、久々にジャヴァンの1stを引っ張り出して
聴いてみたのだが、ああ・・・最高過ぎる・・・!
思わず昨晩エロ小説なんか書いてしまった自分を恥じたね。
一曲目「百合の花」を聴いて何とも思わないやつは人間じゃあ無い!(JOJO風)

ああ、このメロディー展開ったら・・・やっぱジャヴァンはいいメロディー書くなあ・・・。
でも、歌詞読んでみたら随分と悲しい詞で。なにしろ最後なんて


そして僕の人生の庭は立ち枯れ、死んだ

マリアを産んだ株からは、マーガレットすら生まれなかった


・・・意味は分からないが、楽しい歌では無いことは確かだろう。
あー・・・よっすぃーと聴きたい・・・。聴いて、一緒に泣きたい。娘。達もそろそろ"I wish"に
続くサウダーヂ感溢れる曲出してくんないかな・・・。でも、そんなの出たら、聴いたら、本当に
死んじゃいそうな気がする。ただでさえタンポポの時に死にかかったのに。

あーーーーナシメントの"Bridges"も泣ける・・・。
これ娘。達が歌ってるとこ想像したら本当に泣くよ。本当に号泣してしまいそう。
あー・・・聴きたい・・・。つう訳で、思いつくままに娘。達に歌って欲しい曲。
裏プッチベスト(曲順、内容ともにめちゃくちゃ、ダラダラと長いのでこれも読み飛ばすことをお勧めします)。



後藤真希       "Bridges"(ミルトン・ナシメント)

やっぱナシメントみたいな大きな表現が出来るのは、ごっちんでしょう。ほんとに感情入れて歌いそう。
歌ってる時に自分が泣いちゃいそうなくらい。もちろんこっちは最初っからボロ泣き。

五期メンズ      "Stormy"(サード・ウェイブversion)

やっぱりニィニィの声ってのはデカいですね。こういう上手い子供達の声を聴くと、どうしても
ニィニィを思い出してしまう。エン・シーと言い、この四人にはなんか独特な雰囲気をイメージしてしまう。

加護亜依&五期メンズ  "Enfer"(Le Masques)

加護ちゃんとフランス語って合うと思うなあ。ああ、そんなの聴いたら多分失神してしまうなあ・・・。
そう、前「うたばん」でトルシエの真似をする加護ちゃん&それを取り巻く五期メンズみたいな雰囲気で。
つうかアルバム全曲やって欲しい。男声はまあ、適当に。

新垣里紗        "Flio Maravilha"(タニア・マリア)

この間の日記では、成長したニィニィにこの曲を歌って欲しいと書いたけど、いや、ニィニィは今でも
ちゃんと歌える!!曲が進むにつれて、どんどんヴォーカルのテンション上がってくんだけど、それに
どうやってニィニィがついてくのか見たくてしょうがない。ニィニィの声はすごく好きなんだ。声は。

エヂ・リンコルンと旧ミニモニ。 "Waldemar"(エヂ・リンコルン)

エヂ・リンコルンて今どうしてるのか知らないけど、生きてたら相当のおじいさんな筈。
おじいさんのオルガンで歌い、舞い踊るミニモニ。ってそれだけで幸せな光景。「旧」ってのは、この曲の
コミカルなコーラスがなんかまりっぺの声に似てるんですよ。いや、ほんと。

矢口真里        "Vem Balancar"(クラウデッチ・ソアーレスver)

この間の日記にも書いた、殆ど早口言葉みたいな高速ボサジャズ・スキャットみたいな難曲。
最後の"Vem Balancar"が繰り返す所、息が続くかどうかわかんないけど(クラウデッチ本人も少し息切れしてる)、
まりっぺならきっとやってくれる・・・・筈!!

保田圭         "Catavento"(アライヂ・コスタver)

圭ちゃんに似合う曲のイメージって言うのをいつからか無くしてしまっていたんだけど、ふと、こういう
曲も似合うかもなー、と思った。クリスチャン・ルグランの方だと誰にもイメージ湧かなかった。

松浦亜弥とティファナ・ブラス   "Promises,Promises"(ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスver)

これまたバカラックの転調、変拍子しまくりの超難曲。あややはディオンヌより更にテンポを上げて挑戦。
昔からずっとあややにはバカラック歌って欲しかったんですよねぇ。「アルフィー」とか聴いたら泣くな。

モーニング娘。とスターゲイザーズ "This could be the start of something"(岡崎広志とスターゲイザーズver)

特に意味は無いんだけど、舞台に並んで、きらびやかな衣装を着て、「シャバダバシャバダバ」言う娘。が
見たい!

安倍なつみ            「風に乗って」(岡崎友紀)

「岡崎」で思い出した訳じゃないけど。こういう無条件に希望溢れまくってるような曲ってすっかり今は
出てこないけど、こういう曲を歌えるのってやっぱりモーニング娘。しか、なっちしか居ないと思う。
フィフス・ディメンション"Up,Up&Away"好きな人は是非聴いて欲しい一曲。

安倍なつみ先生とティンティンTOWNのガキ共   「サイモン・セッズ」(1910フルーツガムカンパニー)

これは(この選曲の中では)カバーする可能性が最も高いですな。普通に似合いそうだもんな。
ガキは嫌いだが、なつみ先生は好きだ。

後藤真希              "Stoney end"(ローラ・ニーロ)

ローラ・ニーロも確か10代で「ウェディング・ベル・ブルース」とか書くような早熟ぶりだったけど、
ごっちんもこの人みたいな、ものすごくしっかりした世界観を持ってる子だと思う。ごっちんが詞とか
書いたらどーなんだろーなー・・・。

藤本美貴              "More,More,More"(アンドレア・トゥルー・コネクション)

ミキティってなんかこういうちょっといい加減でエロいディスコ・ポップみたいなのが似合うと思う。
確かこれ歌ってる人は元ストリッパーかなんかだった。

辻希美とモーニング・スティール・バンド "Come to the Sunshine"(エッソ・トリニダード・スティール・バンド)

辻ちゃんてなんかスティール・パン上手そうな感じしませんか?
最近NHKで良くスティール・パンの大会の番組やってるけど、あれの先頭で辻ちゃんが叩いてたら・・と
思うといつもゾクゾクします。ものすごく楽しそうに暴力的な叩き方をしそうだ。

ランバート、ヘンドリックス&石川梨華  "Everybody's Boppin'"(ランバート、ヘンドリックス&ロス)

超高速ヴォーカルに目を回すりかっち。更にはランバート→ヘンドリックス→とこれまた超高速スキャット
のソロが回ってくる!ついていくので精一杯なのに、ソロでアドリブなんて出来ないよ~~~!!と不安がる
りかっちだったが、この曲でアニー・ロスのソロはありませんでした。

モーニング娘。            「百合の花」(Djavan)

もうダメだ・・・・限界、寝る。



アンケート、いつ締めたら良いんだろうか。