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08
2002

My name is Jack

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散々苦労して分割ファイルを落として連結したら熟女ものだった。ガッカリ。超ガッカリ。

相変わらず確認作業がうまくいかない。俺のMacが悪いのか?ソフトが悪いのか?
つうかソフトだろ。このソフト今までまともに動いた試し一度も無いもんな・・・ったく。

作業の合間になんとなくゴルドー(ジェラルド)で検索したら、面白い日記サイトに出会った。
なぜか明け方に思いついた言葉でふらふらと検索していると、そういうサイトに出会う確率が
高いような気がする。そして、そういうサイトはなぜか、大体更新停止しているかもう既に
閉鎖している。そして、どこかに必ず娘。ネタが含まれている。

これだけ大きくなったらネタにしない方がおかしいんだろうけど、やっぱり嬉しい。
どの内容もおおよそ好意的というか、ネタにしてはいるが、本当はかなり気になっているんだ
ろうな、と言うのが文章の端々から見てとれる。そうだ。健全な男子ならば、ハロプロに興味
を持たない方がおかしいのだ。可愛いものを可愛いと、良いものを良いと認められないような
状態がおかしいのだ。

こういう日記サイトの取り上げ方とは違って、テレビ等で見る娘。ネタと言うのは、未だにほぼ
全部が「ヲタきしょい」というカビの生えたテーマで笑いを取るものが多く、まあそりゃ分かり
やすい図式にしなきゃいけないのはわかっけどさぁ・・・。もう少しなんとかなんないのかね、
と思う。音楽的な面白さとか、そういう「娘。の醍醐味」に触れてるのを一回も見たことがない。
それは多分、今のこの国の文化の底の浅さなんだろう。本当にどうしようもない。

あまりに露骨なネタを見ると、花京院のように「僕はモーヲタ以外とは口を聞かない・・」みた
いな気分になってしまう。・・つうか今、モーヲタ以外の友達は殆ど居ないんですけどね。


まあなんだかんだ言って新曲も良い感じだし、一安心。
部屋のポスターも娘。オンリーにしてスッキリ。Macに向かうと真ん前によっすぃーのポスター(
なんか中国っぽい服着てるやつ)が見えるように貼った。そして、上を見上げるとちょうど加護
ちゃんが見えるようにした。あー・・・かわいいなー・・・・。

加護ちゃんと一緒に暮らせねーかなー・・・。
つうか昔のヒッピー・コミューンみたいに帰ってくるといつも誰かしら娘。がいるとか。
「おはえひー」(←お菓子を食べながらの発音)とか言って辻ちゃんが寝っ転がってこち亀(20~
30巻辺り)読んでたり。で、俺は普通にMacに向かってメールチェックして、キリンジかけたり
して(車と女)。つうか、良いよね。女の子と同じ部屋で勝手なことしながら音楽聴いてるのって。
でも、そんな自分の思惑とは裏腹に、辻ちゃんに「うるさい」とか言われたりして。

「今日みんなは?」
「梨華ちゃんは家に帰ったー。あいぼんはもうすぐこっち来るって」
「後は?」
「知らない」

辻ちゃんはその後いつもみたいに漫画読みながら寝ちゃって。タオルケットをかけてあげて。
振り返るとそこにあるのは辻ちゃんの寝顔。「か、かわいい・・・」

作業なんて全く手に付かなくて、僕は冷蔵庫からビールを取り出して。
ボリュームをしぼったキリンジ「3」だけが部屋に鳴っていて。
辻ちゃん・・・・今何の夢を見ているのかな・・・。

その内自分も眠くなってきて、机に突っ伏して寝ちゃって。


「・・?」
起きると、辻ちゃんがまだ後ろで寝ていて。でも、いつの間にか自分で敷いたのか、布団の上で
寝ている。加護ちゃんは帰ってきたのかな・・・。Macに向かうと、デスクトップに「帰ります」
のメモがあって。あーーー失敗した・・・・。寝るんじゃなかった。亜依と会うの久しぶりだし
なぁ・・・とか後悔して(加護ちゃんと僕は微妙な関係にある)。でも、しょうがないので辻ちゃん
の隣に僕も横になって。・・・・・・・・・。

口をにゃむにゃむさせたり、腕をぼりぼり掻いている辻ちゃんを見ていると、
何か妙な気持ちになってしまって。


ああ・・ああ・・・・辻ちゃんを今すぐ抱きしめてしまいたい!!


でも、そんなことは出来ない。誤解されてしまう。
「僕はただ、僕はただ辻ちゃんがあんまり可愛かったから・・・辻ちゃんを抱きしめたんです!!」
そんな風に二時間ほど法廷での言い訳を考えながら、僕は眠りについた。


・・・というような生活は実現するだろうか。
少なくとも辻ちゃんの寝顔はこの世には存在するだろう。・・・ああ、気が狂いそうだ。





アンケート、簡易的には連続投稿防止はしたんですが・・紗耶香ヲタの執念恐るべし。
加護ちゃんが全然入ってないのが気になるんですが・・・つう訳で引き続き、ファイッッ!!