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02
2002

Keep Talkin'

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近所の酒屋は二時に閉まってしまう。

肌寒い夜の空気の中、とぼとぼと酒屋への道を歩く。僕の他には誰も道を歩いている人は居ない。
いるのは猫だけだ。この街には昔っから猫が多い。街娼が餌をやるからだろう。
猫を見て、また自分が一人であったことを思い出す。

ああ・・・もし加護ちゃんと一緒の部屋に住んでいたら。
「あ、亜依もいくー!」なんつってついてくんだろうな。で、手をつないで歩くんだろうな・・。
立ち止まって、しゃがんで、猫呼んだりするんだろうな。加護ちゃん、なんか猫から好かれそうだな。

そうだな・・。夜の街を二人で歩くのは、素敵なことだったな・・・。
二人とも明日は仕事休みで、でも明日は平日・・ってのがなんか良かったな。もう何をしても良い
感じが良かった。いくら酔っぱらっても良いし、酒を飲まないで二人でゲームをしても良かった。
深夜の映画を見ても良かったし、音楽を聴いても。そのまま歩き続けても良かった。

僕は、ふと家に再生したまま出てきたLes Masquesのアルバムのことを思い出した。
僕は、歩きながらそのメロディーを口ずさんだ。そして、加護ちゃんのことを思った。
加護ちゃんと手をつないで歩いたら、どんな気持ちなのかを想像した。それはやっぱり、Les Masques
のアルバムみたいに、華麗でどこか切ない感じなのだろうか。ルグランといい、Les Masquesと言い、
加護ちゃんはフレンチ・ポップが似合うような気がする。・・・・。ていうか、寂しい。帰宅。


しかし、最近よっすぃーよっすぃーばかり言ってたけど、やっぱ加護ちゃんも可愛いなあ・・・。
よっすぃーの場合自分の抱く妄想とか、ストーリーとか、求めてるものとかが明確に分かってる
んだけど、加護ちゃんの場合それが何だか良く分からない。

・・最近は、僕は「それは単に加護ちゃんが可愛すぎるからだ」と思うようにしている。
実際、画面を見ていて抱きしめたくなる度No1は、加護ちゃんが断トツで一番だし・・(頭悪い回答)。
しかし、そういうヲタ的な心情を加護ちゃんはどう思うんだろうか・・・・って、普通に気持ち悪い
と思うよな。加護ちゃんみたいな子ほど、「行き過ぎたヲタ」達にイヤな目に合わされてそうだし・・。

加護ちゃんの眼差しを見ていると、何か、そういう人々の視線みたいなのにものすごく敏感な子なん
だなあってのが良く分かる。一番最初見た時はそんな感じしなかったんだけどな・・・なんでだろ。
加護ちゃんのその眼差しは僕をどう捉えるんだろうか・・・。普通のキモヲタとして捉えられてし
まうんだろうか。いや、僕は、加護ちゃんの鋭い観察力に期待したい・・・・って図々しいな、オイ!

でも正直言うと僕は普段、日記に書くより十倍は図々しいことばかり考えているので、
本当は全然そんなのは図々しいとは思っていない。

つうか、図々しいこと考えてられる時が幸せですよ。
本当に寂しい時、不安な時は、もう本当にどうしようもない。
「死にたい」とまでは行かないけどこれって「鬱」なんですかね?

・・・と、最近よくやってる「うつ病」CMを見てふと思った。



メール遅れててすいません・・。