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21
2002

Here,There And Everywhere

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ごっちんアプレミディは、ののアプレミディに続いてまた自己満足の世界で
終わってしまいそう。プリンタぶっ壊れてるので印刷も何も出来ない。

金が無いのにヴォックス・ポプリの輸入盤を買ってしまった。
ごっちんへのコンピにそのアルバムから何曲かを入れて。

しかし"Here,There And Every Where"なんて何年ぶりに聴いたんだろうか。
真心の「拝啓、ジョン・レノン」の歌詞みたいにビートルズのアルバム自体全然聴いていない。
久しぶりにヴオックス・ポプリのカバーで今日それを聴いたけど、やっぱり良い。
こういうリズムで、こういうコーラスでカバーされると、やっぱり「良い」としか言いようがない。
ごっちんも「あー、これ英語の授業で聴いたー」とか言ってくれるのではないか。
ごっちんも当時、この曲を気に入っていたのではないか。

・・でも昔めちゃくちゃ好きだった曲をカバーで聴いていると、
道で昔の恋人にばったり会ってしまったみたいな気分になりますね。
いや、会ったことないけど。・・・・ごっちんも昔の恋人のことを思い出すことはあるのだろうか。
その記憶にまつわる曲なんて、あったりするのだろうか。あったとしたら、どんな曲だろうか・・。

僕は最後まで(いや、居なくなる訳じゃないけど)、ごっちんを自分の世界に引き込むことが出来なかった。
ごっちんの恋人妄想は最後まで上手くいかなかった。好きだけど、まりっぺやよっすぃーや圭ちゃんの様に
自分を、全てを預けることは出来なかったし、加護ちゃんのように言葉にならない、どうしようもない何か
を感じることも無かった。でも、事あるごとにごっちんのおおらかさと言うか、なんというか、そういう
ものに憧れや、色んなものを感じた。僕のことを全く相手にしてくれないような気もしたし、すごく暖かく
受け入れてくれるような気もした。結局、最後までそれは分からなかった。

・・ていうか分かるはず無いだろ。

僕はごっちんのことを愛しては居なかったのかも知れないけど、やっぱり、悲しい。
でも、悲しいというか、こういう流れを自分の防衛本能として取り込んでしまっているのが悲しい。
僕みたいなトロい人間にはごっちんや、タンポポや、圭ちゃんや、色んな悲しいことに対しての心の準備が
追いつかない。本当に、ついていけない。

ハロプロ無人島。最近、そのことばかり考えている。