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29
2003

Nebulosa

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くっそ!!何を言ってやがんだあいつは……!!

あえて何のことかは言わないけど、今の状況でああいう茶番を見せられると、それが
いくら芝居だと思っててもはらわた煮えくり返るわ。それで出てくる曲って、あの曲
なんだろう……!?本当やり切れないよ。今、彼は中間管理職的な辛さの真っ只中に
居るのかも知れない。彼女達がもう、昔みたいな子供じゃないのも分かる。それは
しょうがないことだ。問題は、その後に彼女達を受け止める受け皿を全く用意して
いないことなんだ。今のハロプロにおいて、ユニットと言うものの存在意義なんて
パズルみたいなもので、殆ど皆無だと言ってしまって良いと思う。そこにあるのは
「セクシー」だとか「R&B」だとか、聞きたくもない安っぽい時代錯誤な妄想ばっかりだ。

売れなかったら、白紙撤回。
そういうことを繰り返して、もはや以前のようにそれぞれのユニットがはっきりと
持っていた鮮やかな色は消えてしまった。「改編」後に色を保った唯一のユニットも
売り上げと言う名目の元に消滅しようとしている…。

リリースのサイクルはヒステリックなまでに速度を増し、クオリティやインパクト、
かつてたっぷりと我々が嗅ぎ、肺の内に吸い込むことができた「ヤバさ」は、殆ど
感じられなくなってしまった。…本体で無く、ZYXの新曲に一番期待している自分
なんて想像もしなかったよ!

崩壊、と言う言葉を意識するようになった。
無力に泣きくれるだけのライブなんてもう嫌なんだ。その前に自分なりに出来ること
はやっておきたい。言えることは、言っておきたい。俺みたいな駄目人間が出来る
ことってそれしか無いんだ。いや、駄目人間マジヲタこそが、声を伝えなきゃいけ
ないんだ。だって、一番せっぱ詰まってるのは、娘。のポップを必要としてるのは
マジヲタなんだから。それが無いと、生きていけないのは俺達なんだから。

事務所に当てて、書き始めよう。
それがどのくらいの長さになるのかは分からないけど。
このままじゃ、本当に終わってしまう。全てが、終わってしまう。