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22
2003

午後のパノラマ

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嘔吐。頭痛、悪寒。自慰行為。

その後に聴く「午後のパノラマ」。かせきさいだあ。
復活していた「恋のピンチヒッター」。シャイニング娘。
美しいメロディーに耳を澄ましても、歌っても一人。

でも、この間のような宴に参加できれば、それでいいや。
寂しいような、寂しくないような。

「午後のパノラマ」。どこか大陸的。
頭に浮かんできたのはこんこん。特紺ろだの壁紙の可愛いこんこん。
こんこんと僕は、妄想の中でどういう関係だったろう。やっぱり、
キャラを押し付けるのは良くない。四期以前の自由奔放さには、
僕の妄想が入り込む隙があった。もちろん、メンバーに罪は無く、
彼女達は一番の被害者であるとも言える。でも、この間Dさんと
一緒に見たハロコンの楽屋裏映像で、あさみのプレイよりも切れが
無いのに、愕然としてしまった。でも、幸せだ。幸せな光景だ…。

そういう光景をずっと見ていたい。
娘。達は自分にとって、もはや環境なのかも知れない。自分の心性は
その環境の中にすべり込み、日々娘。達と戯れている。そこには気持
ちの良い音楽が流れ、気持ちの良い風が吹いている。

その無意識下の世界の存在を、なんだか僕は信じ込もうとしている。
いや、そういうのを笑われたりするのが嫌なだけで、僕は本当は
ずっと前からそれを信じていたんだ。それを感じるんだ。

類は、現実世界で救われないから僕はこんなことを言っているのかも
知れない。だけど、結局僕の前に残ったのはこの世界なんだ。自分が
求めたのが、この世界だったんだ。だから、僕はここに居るんだ。

…僕は、その世界の先に何も求めてはいけないのかも知れない。
現実的なことの一切を。現実にそれを求めて僕が得たものは、悲しい
ことだけだった。と、すれば僕がこの世界でするべきことは一体…。

それは、それを書き記すことなのだろうか。
発することなのだろうか。…また、頭が痛くなってきた。