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09
2003

肉体関係

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もう性欲しかない。
性交がしたい性交がしたい性交がしたい。
XXとXXとXXとXXとXXとXXとXXとXXとXXと!!!!!

肌が欲しい肉が欲しい。手に触れられるものが欲しい。
昔の恋人の肉体の回顧と、娘。の肉体の想像しかできない
どうしようもなく貧しく卑しい人間。

放出し、放出し、放出し、放出し、終わりが無い。
いよいよこういうことを書いているとヤバいと思う。
娘。達が唖然として僕を見ている。僕は絶望して娘。達に目を見開く。

彼女達の未来に自分がいないと我慢できない。
都合良く色んな娘。の未来を心配し、それを悪いことのように、
悪くないことのように思っている。分からないでいる。

美しいものに触りたいと言う原始的なことが、複雑なことになってしまった。
僕は娘。に触れられない。握手会でしか触れられない。
そして、ライブで同じ空気を共有することしか出来ない。そして、
肝心の本体では、今ここで何かが生まれつつあると言う空気は感じ
られなくなってしまった。

作為的性的振る舞いに触れる度、何とも言えない気持ちになる。
甲羅に引っ込めた首が無理矢理引っ張り出される。

そんなのは違うんだ。違う。
違うけど、そこに存在する娘。は事実なんだ。
でも、真実では無い。

そして僕には真実と言うものが分からない。
僕の真実は性欲なのかも知れない。

それをさらけ出せば、社会からは抹殺される。
もう何をすれば良いのか分からない。握手だけじゃ我慢できない。

男性と女性。
女の性を考える時に娘。の顔しか浮かばない。
条件反射してしまう。それを止めることは出来ない。

空を噛みしめる。
人間が人間を激しく求める要素。
娘。にはそれがあり、僕にはそれが無い。
娘。達と自分の、空間、距離と時間を埋める要素を、方法を思いつかない。

その娘。と僕との空間は強固なシステムによってガードされ、そこには
誰も入ることが出来ない。そのガードの中では更なるシステムが展開され、
僕は彼女達を奪われ続けている。

根源の苦しみに、余計なものを混ぜ込むな。