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18
2003

Small Day Tomorrow

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Small town talkをiTunesで検索した時、ボブ・ドロウの"Small Day
Tomorrow"も引っかかった。

"Small Day Tomorrow"。
僕はいつからか、この曲を聴くともう反射的に酒が飲みたくて飲みた
くてたまらなくなってしまうと言う、妙な体質になってしまった。
囁くような、つぶやくような、でも決して美しいとは言えない、それ
でも美しいと言い切ってしまいたくなるような彼のヴォーカルは、
更に曲ごとにころころと表情を変えて胸に迫ってくるのだけど、
この曲はもう、それ自体が「ため息」だと言ってしまいたくなるよう
な切なさに溢れている。

例えば寒い冬の夜に一人で居て、あまりに寒くて寒くて独り言を言っ
てしまうような…。あまりに寒くて、意味も無く蝋燭を灯してしまう
ような……そんな感覚。や、今は暑いけどさ…。でも、一年中そういう
感覚自体はあまり変わらないような気がする。

この曲に関しては、圭ちゃんのことが頭に浮かんでくる。
今日見た夢の影響では無いけど、圭ちゃんが浮かんでくる。

こんなことを言えた義理じゃ無いけど、この曲は「ある程度大人にな
らないと」噛みしめられない曲だと思う。そして、圭ちゃんはいつから
か大人になってしまった。もう、昔のようにハラハラしながらテレビを
見る必要も無い。それはもちろん喜ぶべきことで、その悲しみは多分
僕と言う人間の持つ不完全な性向によってもたらされたものなのだろう。



それでも、辻ちゃんの誕生日に「ハッピーバースデイ」と合唱できた
ことは本当にハッピーだった。僕は現場ではKさんのように、苦しむこと
は無かった。「君と僕」の時はあんなに苦しんだのに。
……僕はもう、なんだか自分の感情が整理できなくなってきている。

説明がつかないから、結局自分はその一瞬の感覚のままに生きている、
本当にどうしようもない人間なのではないかとの思いがますます強く
なり、実際にこうして部屋を見回してみてもやはり一人なのだ。

そして今度はまりっぺに側にいて欲しくなってきた。
全く、いい加減だ。そして、今度はここには書けないようなろくでもない
妄想が頭をじわじわと乗っ取り始めている。多分、僕は世間から「モーヲ
タ」と分類される人種の中で最低の人間かも知れない。

そして、その最低の人間は娘。達に何が言いたいのかと言うと、
(以下削除)