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05
2003

MESSAGE

CATEGORY普通日記
今日は圭織と日直だった。

正直それを見てもあまり心がときめかなかった。どうしてときめかないんだろう。
身体に異常でもあるのかと思ってしまう。おそらく、これは萌えバイオリズムが
そういう周期に入っているということだろう。

僕の周りには、毎秒加護星、吉澤星、矢口星、保田星が軌道を変えながら接近し
たり、離れたりを繰り返しており、それよりほんの少し大きな周期で、それ以外
のメンバーが急接近したり離れたりを繰り返している(しつこいけど、四期メン
以前が高密度に回っている)。
…最近またしても酒量が増え、それと共に加護ちゃんへの愛情と自分へのコンプ
レックスが大きくなっていく。たまにその酒量と愛情とコンプレックスのバラン
スが取れると、とても気持ちよくなる時がある。

自分と娘。達は同じ人間で、そして、あるレベルで求めるものは同じで…と言う
ことを感じあえるような、そして、一緒に音楽に身を浸していくような、そんな
感覚(それってライブも…)。こう書くと宗教的で気持ち悪いけど、でも…。

ポスターの娘。達と目を合わせても、娘。達は何も言わない。
だけど、僕はなんだか幸せになる。…ってまたヤバい人なんだけどさ!



でも、なんか、自分の中では、キショがられることを必要以上に怖がってることが
一番格好悪く思える。可愛いものは可愛いし、可愛いと思ったら萌えろよ!と
思う。それでいいじゃねえか。それでいいじゃねえか。好きな子が、大好きな
歌を唄ってくれてるなら、そんな幸福なことは無い…。

なんだか、ごっちんヲタ達の「スクランブル」への反応を見て、これこそ本当に
あるべき、幸せな姿だと思った。もちろん、僕だって本当に素晴らしい曲だと思った。
でも、目を輝かせてそれを激賞するヲタ達の姿を見ると、「ああ、これは本当に
彼の本当に好きな子が、彼の本当に好きな曲を歌ってくれたんだな」と思った(
ごっちん星はいつも、結構長い周期をおいて、僕に近づいてくるのだ)。
僕には、その気持ちが痛い程良く分かった。


僕はまた、加護ちゃんの歌声に痺れたい。ミニモニ。的文脈とはまた違うかたちで。
そして、その時ごっちんヲタの友人の前で泣いたりして困られたい。
ルイさんとタンポポの幸せな関係は、また絶対に甦る。

ビーチ・ボーイズ、クリス・レインボウ、ルイ・フィリップ…。
タンポポだけは受け継がれるべき要素、いや、僕らの血はそれを求め、
娘。達の血もそれを求めるだろう。





色はにほへと散りぬるを