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22
2001

ブラジル

CATEGORY普通日記

横浜頑張れ~~。いやー、連夜のサヨナラ気持ちよかった・・。
しかし何がセ界制覇だふざけやがって。人をバカにしてんのかよ。
・・・その点で僕は安心するわけである。だって加護ちゃんは絶対
巨人ファンでは無いだろうから・・。畜生二者残塁かよ。くそ。

心配なのが北海道組である。あそこは巨人ファンが多い。純粋な圭織
やなっちなど、子供の頃にコロッと洗脳されて今までずっとそのまま
で暮らしてきたのではないか。心配だ。神様なっちをお救いください・・・。

僕はただ加護ちゃんと野球を見に行きたいだけなのだ。神宮の外野席とかに。
ビールを飲みながら加護ちゃんの他愛のない質問に答えたいのだ。「ねーねー
お兄ちゃん、ペタジーニの奥さんってすごーい年上なんだよね」「ああ、良く
知ってるね。でもラミレスも同じくらい年上の奥さんを持っているらしいよ」
「ふぅん・・・」加護ちゃんの遠くを見つめる表情・・・。はぁ・・・・。



サンバが聴きたい季節になってきた。
去年までは二人で聴いていた曲を、僕は今、部屋で一人で聴いている。「トリ
ステーザ」なんて聴いていると、訳もなく涙が出そうになる。来週からは、
相も変わらず倉庫整理の仕事が始まる。毎日帰ってきて風呂に入って、ビール
を飲んで、娘。で妄想して日記を書いてそれだけで終わる毎日だ。誰とも会う
ことはない。僕は思う。

それら全てを夏のハロプロで爆発させてやろうじゃないか、と。
「我々は完全に楽しんでいる」の精神を見習ってやろうじゃないか、と。
ビール飲みまくって!!踊りまくって!!歌いまくってやろうじゃないかと!!
毎日モーオフ・モーカラ状態にしてやろうじゃないか、と!!遠征でもなんでも
してやろうじゃないかと!!俺は神だ!!モーニングの神だ!!うわぁーーーーーー!!!!(錯乱)

とここまで書いたところで僕は我慢できなくなって、オス・オリジナイスド・サンバ
のアルバムを再生し、冷え冷えマイジョッキを用意し、「生搾り」を三度に分けて注いだ。
そんで。飲みます。これから。飲みます。ホントに今この瞬間に飲みます。

・・・・・・・ぷはぁーーーーーッ・・・・美味え・・・・・・。
やっぱり夏はこうあるべきだ。サンバ、ボサノヴァ、レゲエ、ジャズ。ビールと娘。とモーヲタ
がいれば、他にはもう何もいらない。あ、あと海!!水着!!クラブ!!ナンパ!!思い出!!(スチャダラ)
そうだ。「サマージャム95」も絶対欠かせない。モーヲタ・サマー2001はすぐ目の前なのだ。