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29
2003

僕の発明したおっぱい計測器(泣)

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そこはアムステルダムだった。
異常にカラフルで巨大なエレベーターに、僕と案内係の人が乗ってい
る。最上階に着くと同時に、巨大な刺の刺さった棒が、頭の上に落ち
てくる。僕らはそれを間一髪でかわす。一体なんなんだこの危険な建
物は…。僕は怖くなってすぐにそこを出る。

僕はSろうさんと一緒に歩いている。
Tのような顔をした女の子が僕らの元に「はいはい」でやって来る。
女の子は少し知恵遅れらしく、何か気に入ったものがあるとついてき
てしまうらしい。大谷が保護者のようで、慌てて僕らから女の子を引
き剥がそうとする。
そこは体育館で、女子達がキャッチボールをしている最中だった。真
ん前に立ちはだかるかたちになった僕達に「あのー、邪魔なんですけ
どー」と非難の声が上がる。僕は少しムッとしたがユーモア精神を発
揮し、僕の足元に転がったボールを彼女達に思いきり投げ返すと、「
おっぱい揉み揉み実験に参加してくれる人手ー挙げてー」と、文字通
り空でおっぱいを揉み揉みしながら彼女達に近づいていく。悲鳴を上
げ女の子達は逃げ惑う。その中には圭織の姿もあった。そこはハロプ
ロ学園だったのかも知れない。

一番非難の声を上げた女の子(柴ちゃん似)の前に立ち、同じ言葉を繰
り返す。彼女は嫌な顔をする。すると、僕の頭脳に突然ある閃きが訪
れる。

そうだ。正確におっぱいのサイズを測るにはある程度の硬さがある素
材で無いと駄目だ。ガラスのような素材を、ゴムのような可動する柔
らかい素材で細かくつなぎあわせれば、もっと正確な計測器ができる
……!僕はその閃きに興奮した。どうやらこの世界では僕は、娘。達
のおっぱいの大きさについて研究しているらしい。

僕はその新しい計測器が出来た訳でも無いのに、ミキティの元に計測
のお願いへと向かう。体育着を着たミキティの目の前に立った時、目
が覚めた。





その前には、久しぶりに会った従姉妹がこんこんと瓜二つに成長して
いて、大興奮する夢を見る。こんな夢ばかり見ていると、自分が頭の
おかしい性犯罪者であるかのような気分になってしまう……。