FC2ブログ
26
2003

格板よりコピペ

CATEGORY未分類
格板の糞スレよりメモ。そんな夢見るかっっうの!(笑)
王者ミキティの姿には泣けてしまった…。


111 :名無しの格闘家 :sage :03/11/26 08:50 ID:QKVIGRLV(´∀` )

おはよう。なんかこんな夢みちまった。書いとくよ。


藤本美貴vs柔道王、山崎拓。プライドミドル級グランプリ準決勝。

第1ラウンド。まず仕掛けたのは山崎。藤本が挑発的な笑みを浮かべている隙にアゴに一発の
張り手。藤本はたまらず逃げる。山崎は柔道王らしく大きく両手を広げながら余裕の表情でそれ
を追いかける。そして、上手くコーナーに追い詰めた。藤本は絶対絶命のピンチ。ガードを固め
るも、山崎は構わずパンチのラッシュ。そして必死で耐える藤本の足をつかみ強引にテイクダ
ウン。そのままマウントポジションへ。そこからヒクソンばりにパンチを一発ずつ丁寧に打ち込ん
でいく。藤本は鼻から出血。抵抗力を失ったと見るや山崎は押さえ込みに入る。そして山崎は
眼鏡をずらしながらも、もろもろの攻撃を長い時間かけて行った。しかし、そこで突如レフェリー
島田の「ストップ」の声。場内は大ブーイング。藤本側のセコンドも、「タップしてない」と猛抗議。
山崎は勝利したものの不完全燃焼の感はぬぐえず、藤本にトドメを刺そうと飛びかかっていく。
結局両セコンドが入り乱れての大混乱となった。不完全燃焼の山崎は背中で藤本のマイクパ
フォーマンスを聞きながら退場した。


112 :名無しの格闘家 :sage :03/11/26 08:51 ID:QKVIGRLV(´∀` )

山崎の決勝の相手はブラジルの狂犬、ヴァンダレイ・シウバ。これに勝利した者がミドル級王者
となる。
まず仕掛けたのはシウバ。山崎の顔面に強烈なフック。山崎の眼鏡は破壊。たまらず逃げ出す
。ロープ際まで追い詰められた山崎は、そのまま寝転び、防御の体制を取る。シウバは構わず
サッカーボールキック。山崎は小原ばりにサードロープ下から場外に転がり出ようとするが、ス
タッフの手によって阻まれる。ここでブレイク。山崎にはイエローカードが出された。そして再開。
山崎は顔面のガードの体制に入る。それを見るや、シウバはすかさず強烈なミドルキック。しかし
不運にもそれは山崎の急所にヒット。山崎は悶絶。股間からは血とともに、先程の藤本との一戦
で耐えた白いものが噴出していた。ドクターの検診により試合再開は不可能と判断され、裁定に
入った。息を呑む場内。そして、大会本部長の高田が結果を告げるべくマイクを持つ。結果は、シ
ウバの反則負け。シウバは猛抗議するも、判定は覆らず、プライドミドル級王者は山崎拓に決定し
た。実況の三宅の声がこだまする。


113 :名無しの格闘家 :sage :03/11/26 08:52 ID:QKVIGRLV(´∀` )

遺恨を残したまま終了したプライドグランプリであったが、シウバは記者会見を開き山崎との再戦を
要求した。シウバ側の条件は、「ノールール」。前回のように、不公平な裁定で勝者を日本人にする
ようなことの無いよう、完全決着を遂げる構えだ。この要求は約半年間続くも、山崎側は怪我を理由
にこれを拒否。記者会見では高田がレントゲン写真を報道陣に見せて説明する場面がしばしば見ら
れた。

そんな折、藤本美貴も再戦を要求してきた。条件は、こちらも同じく「ノールール」。すると突如、山崎
側は「怪我が治った」とのコメントを発表し、藤本の再戦の要求を受けた。次のプライドのメインイベン
トは山崎拓vs藤本美貴の、ノールールでのミドル級王座防衛戦に急遽決定した。

12月31日。山崎拓vs藤本美貴のカード。山崎拓の持つプライドミドル級王者のベルトをかけたノールー
ル、完全決着での戦いが始まった。


114 :名無しの格闘家 :sage :03/11/26 08:53 ID:QKVIGRLV(´∀` )

まず仕掛けたのは藤本。数ヶ月に渡って特訓してきたハイキックをいきなり浴びせた。山崎の眼鏡が
ずれる。しかし倒れず、山崎はそのまま藤本の足首をつかみ、テイクダウンを奪おうとする。だが山崎
の視線が下に行っている隙を見て今度は藤本の強烈な張り手。これで山崎の眼鏡は完全に破壊。一
瞬ひるんでしまった。すると山崎は吉田ばりににやりと笑い、藤本の後ろに回るとバックドロップの体
制に入った。藤本を持ち上げ、挑発するかのように長い滞空時間を保つ。藤本は足をバタバタさせて
いたが、冷静だった。セコンドの声を聞き、ヒジを山崎のこめかみに入れる。普段、無表情の山崎もこ
れにはさすがに切れ、レフェリーの島田に「ルール違反じゃないか」と詰め寄る。しかし今回はノール
ール。島田は首を横に振った。その隙に今度は後ろから藤本が股間めがけてアッパー。山崎はダウ
ン。その勢いで藤本は山崎の頭部を蹴りに行った。サッカーボールキックを何度か見舞った後、藤本
はシューズを脱ぎ、裸足でストンピング攻撃に入った。山崎はのたうち回る。しかし、目だけは光って
いた。藤本が息をついた瞬間にアリキック。藤本は倒れる。そのままマウントポジションへ。山崎は藤
本に張り手を13発も見舞った後、得意の寝技に入る。藤本は目と鼻から出血。意識もうろうとしていた。
しかし今回のルールではレフェリーは止めることが出来ない。島田は藤本に何度もタップを促すも、藤本
は拒否。山崎は余裕の表情で押さえ込みに入り、たっぷりと時間をかけてもろもろの攻撃を行っていく。
場内は「山拓」コール。
しかし、次の瞬間、それは起きた。藤本が、山崎が差し出した物に噛み付いたのだ。山崎は悶絶。と同
時に高速タップ。藤本は仕返しとばかりにこれを放さない。山崎は気絶した。島田がようやく藤本を放し、
事態は収拾。と同時に勝利の音楽が流れ、紙吹雪が舞う。「勝者、藤本美貴」のアナウンス。場内はスタ
ンディングオベーション。プライドミドル級王者は、藤本美貴に決定した。




ここの11/24日のFLASHにも泣笑。