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20
2003

Wailing Wall

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懐かしく気高い乙女が 海に横たわっている
それで僕はふと、あのことを思いだした

夜明けから日が暮れるまで彼女の叫びが聞こえる
嘆きの壁の前に……


ひとりぼっちで悲しみに沈み、彼女は一日じゅう泣いている
そのうち誰かがやってきて、彼女を家に連れて帰る
誰も耳を貸さないし、気にも留めない
それでも毎日彼らはあそこにいるだろう

悲しみのあまりひざまずき
心臓がつぶれるかと思うほどに、ひたすら泣き濡れる
夜明けから日が暮れるまで彼らの叫びが聞こえる
嘆きの壁の前に……


ひとりぼっちで悲しみに沈み、彼らは一日じゅう泣いている
そのうち誰かがやってきて、彼等を家に連れて帰る
僕は耳を貸さないし、気にも留めない
それでも毎日僕はあそこにいるだろう

悲しみのあまりひざまずき
心臓がつぶれるかと思うほどに、ひたすら泣き濡れる
夜明けから日が暮れるまで僕の叫びが聞こえるだろう
嘆きの壁の前に……



Todd Rundgren  "Wailing Wall"