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04
2003

Deirdre

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どうも高橋が来てから、部屋が異常に暑くなった。
高橋は俗に言うテレパソ的な使い方をして、裏でエンコードもしているので
常にフル稼働なのだ。Dくんやまんもうさんの部屋などは4~5台の爆音マシ
ンが稼働していると言うが、全く信じられない。きっと冬などには暖房が
要らないのではないだろうか……?僕も冬場は亜依(iMacDV)に抱きついて…(笑えない)。

でも、暑いけど、高橋は汗かきなので、非常に個性が感じられて良いかも
知れない。去年のさいアリで滝のように汗をかいていた高橋のことを思い出す。





bさんが書いてた四期メンと五期メン、
そしてそれぞれのヲタのことについて思ったんだけど…。

今、いつものように酔いどれていて(禁酒宣言はどうなったんだ!)思ったんだけ
ど、例えば自分の好きな音楽を聴いてて、萌えないメンバーのことを考えること
って殆どありませんね。そして、僕は殆ど五期メンのことを考えたことが無いのです…。



僕にとっては、それが本当に萌えてるのか、萌えてないのかっていう絶対的な
ラインなのかも知れない。DDでも、多分それは「好きじゃない」ってことが
言えないだけで、絶対的なラインは存在すると思う。でも、そこで「好きじゃ
ない」って言った瞬間に消えてしまうものが、有るとも、思う訳で……。


…ああ、でも僕はインプレッションズとオス・ヂアゴナイスみたいなヴォー
カル・スタイルを聴くと、どうしても圭ちゃんのことを考えてしまうのだ。
「雨を見くびるな」を聴くと、紗耶香のことを思い出す。「サマー・サンバ」
を聴くと、よっすぃーのことを思い出す。「マイ・ネイム・イズ・ジャック」
を聴くと辻ちゃんを思い出す。「真夏の夜のサンバ」を聴くと姐さんを………。
本当にキリが無い。

どうしようもなく萌えるメンバー達には、それぞれお決まりの曲がセットされて
いて、僕はその娘。の店に入る度にジュークボックスで、その曲をリクエストす
るのかも知れない。そして、僕は次第にアル中になり、無意識にそれを求める
ようになり、まともな恋愛はできなくなり……。

なんで悩むのかというと、かつて完璧な絵が存在した時代があったからで、
そして、その絵の周りには「萌えコンセンサス」みたいなものが完全に存在して
いたのだ。そんなものはくだらない。本当にくだらない、世の中から無くなっても
誰も困らないゴミみたいなものだ。でも、その絵は、そんなくだらない僕たちを
全てまとめてしまうような、完全な絵だったのだ。それはまさに完全な存在だったのだ。

僕はもし世界の時間が止まったままになるのなら、あの瞬間に止まればいいと思う。





そういう後ろ向きな感覚を「シャボン玉」というタイトルは吹き飛ばしてしまうような
気がする。そして、なんだかそこには亀井の笑顔があるような気も……(トレバネーション効果)。
そろそろヤバい泥酔加減で失礼します。


……………。





(以下、失礼するはずだったけど、そのまま吐き出す何の整理もない言葉)


…しかし「ブラインドタッチの織姫」はほんと、りかっちの為のような曲だなぁ……。
ごっちんヲタの人達のスクランブルへの喜びと似たようなものを感じる。
好きな子がこんな歌を歌った時、真の解放が訪れるような気がする。

まりっぺの「中央フリーウエイ」でそれは完全に解放されるような気がしていたけど、
どうにも解せない唄法でそれは期待はずれに終わった。それでもまりっぺの声が一番
好きだけど。そして、圭ちゃんがもっと素直に、もっと気持ちよく唄えるなら……。
今日のマシューの圭ちゃんはまた、可愛すぎた……(いつものように無音で見たけど)。

でも、圭ちゃんはほんと不器用だよな。
圭ちゃんの不器用さを見ていると、どうもそれを自分に重ね合わせてしまって、そして、
そんな自分に惚れてくれた女の子が……って止めろ!!!

どうしてこう、いつまでもコロコロコロコロコロコロと考えていることが変わるんだろう。
毎日別の娘。のことを考えて、死にそうになっている。だから、誰に対しても何の説得力も
持たない。そして、僕は言語的、音楽的、身体的センスも持たない。
それを持つ人達のことを羨ましく、妬ましく思う。

しかも、そういう人達は大抵が僕の友人であり、僕はその才能有る友人達の推しメンバーを
考え、残っているメンバーのことを考えたりする。まったく、乞食以下の存在に等しい。

もう駄目だ。まりっぺにひっぱたいて欲しい。