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05
2002

When Sunny Gets Blue

CATEGORYMusic

ジャン&ディーンなんて久しぶりに聴いた(Save for a rainy day)。
あの頃まだ自分は十代だったのだなあ。今の娘。達より年下だったのだなあ。

"Like a Summer rain"を聴いたら、あの頃の甘い感覚が一瞬でぱっ、と甦ってきた。
ディーン・トーレンスの歌は下手だけど、音もすごく悪いんだけど、僕は全編雨のSEから始まる
このアルバムが好きで、当時、独り部屋で聴いてはセンチメンタルな気分になったものだった。

娘。達にもそういう時ってあるのかな。あるとしたら、それはどういうアルバムなんだろう。
そして、娘。達はそのメロディーや音像の向こうに何を求めるんだろう。加護ちゃん、辻ちゃん。
僕はいつの間にか24歳なんかになっちまって、これから先何をしたらいいのかさっぱり分からない。
金も無いし、仕事も無いし、彼女もいない。考えている内にあっという間に一日が過ぎていく。

加護ちゃん。
明日も仕事無さそうだし、ほんとに日払い仕事は人間をダメにするよ。未来も何もない。
今日はたまたま昔の同級生と昼飯を食ったんだけど(しかも奢ってもらって)、そいつは真っ当に
働いていたよ。というか昔の友達はみんなまともに働いているよ。俺だけだ無職なのは。

今気づいたけど、ノーナ・リーブスの「DJ!DJ!~」ってカーティス・ブロウの"Throughout
Your Years"だったんだね。いや、かっこいい。加護ちゃんもきっと気に入るよ。
なんかこの曲聴いたら元気になってきた。なんかいいことがありそうな。

とりあえず辻ちゃん誕生日までにののアプレミディを作ろう。