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30
2002

Time after time

CATEGORY普通日記
昼過ぎにkさんからの電話で起きる。
3時にKさん、わたなべくん、コイタくんと品川で待ち合わせ、そのまま天王洲に向かう。
MUSIXで娘。達が撮影した場所をぶらぶらしたり、同じ場所で写真を撮ったりして遊ぶ。
その後はいつものようにヲタ飲みに流れる。三時間ほどして店を出ると、通りでなんと
「あの人」に遭遇。サッ・・・サインサインサインッッッ!!・・・結果↓。



すっかり感激したモーヲタ四人組。友人達に電話をかけまくりながら、訳も分からずモー友
Wさんの家に遊びに行くことになる。その時点でかなり飲みまくっていたのだが、嬉しくて
嬉しくて、更にコンビニで缶ビールを買ってきて、飲む。
コイタくんとKさんは先に帰ることになり、僕とわたなべくんとWさんで朝までモー談義。
Wさんの家はレコードが一杯有って、色々聴かせてもらう。「マンダムー男の世界ー」を
初めて聴いて、打ちのめされる。感激。感激しまくり。
いや、存在は知ってたけど、こんな良い曲だったなんて・・・!僕は普段、ヒットチャート
から追っていくような聴き方をしないので、こういう有名曲を見逃していることが多い。
もっと勉強しなくちゃなぁ・・・等と思いつつ、そのままソファーで眠らせてもらう。

翌朝、久々の超強力な二日酔いに襲われる。
わたなべくんと一緒にWさんの部屋を出て、即道端で嘔吐。黄色い、苦い液体を久々に見た。
一回吐いてしまうと大分楽になったので、帰り際、Chain×3のよっすぃーの撮影場所に立ち寄る。
わざわざ仕事中のきくさんに電話をかけて、よっすぃーのポーズを確認(大迷惑)。そして撮影。



気分はすっかりよっすぃー。周囲から見たらすっかり狂人。・・・わーいわーい、楽しいな~♪

その後、わたなべくんの家に寄らしてもらい、ゴナゴトのファンブックを見たり、マルコス・
ヴァーリの再発盤を聴いたりする。アフリカ・バンバータを聴いてる内に眠くなって、寝させて
もらう。ああ・・・加護ちゃん・・・JB・・・・辻ちゃん・・・JB・・・・ユニティー・・・。

起きるともう6時を過ぎていたので、そそくさとわたなべくんの部屋を出る。
もう夕方だと言うのに未だに吐き気が収まらない。駅には着いたものの、電車に乗ったら吐いて
しまいそうで、怖くて乗れない。・・・ちょうど一駅だし、渋谷まで歩いていくことにするか。
それまでには吐き気は収まるかも知れない。





渋谷に着いても吐き気は収まらなかった。
仕方がないので、レコファンで中古CDでも見て時間を潰すことにする。丁度200円引きセール
やってるしね・・・。二日酔いを抱えたままショップに入るのは良くない。金もないのに、大して
欲しい盤でも無いのに買ってしまったりする。そして翌日、カードの明細控えを見て後悔するのだ。
この日も結局10枚もカードで買ってしまい、例に漏れず、翌日激しく後悔した。

それでも大分気分が紛れて、楽になってきたかな・・・とレジで会計を済ませている最中、突然
またしても猛烈な吐き気に襲われる。絶対に店内でぶちまけるにはいかないというプレッシャー
も重なり、額から脂汗がにじみ出る。そのまま走り出して、外に出て、全てをぶちまけて楽に
なりたかったが、そういう訳にもいかず、歯を食いしばって我慢する。

その場はなんとかしのいだものの、そんな状態で電車に乗る訳にも行かず、
またぶらぶらと当てもなく、歩く。

気が付くとそこは表参道で、交差点から友達がバイトしているファーストフード店が見えた。
友達がテキパキと働いているのが遠くからでも良く見えた。信号を渡り、声をかける。
友達のバイトが終わるのは11時だと言うことで、目的もなく、電車にも乗れないので、
それまでそこら辺をブラブラすることにした。3時間もすれば流石に吐き気も収まるだろう。
それに某事務所も近いし、もしかしたら娘。達とすれ違うかも知れない・・・・。
あー、でもこんな状態で加護ちゃんに会いたくないな・・・子供の頃、酒臭い大人くらい
嫌なもんなかったもんなー・・・・ハァ・・・・。

それから二時間経ったが全く吐き気が収まらないので、コンビニでソルマックを買おうとしたが、
300円もするので止めた。しかし、こんなに質の悪い二日酔いは久しぶりだ・・・・。

友達を待っていてもこの状態ではどうせ電車には乗れないし、吐き気が収まるまで家の方向に
向かって歩くことにした。回復したら、その近くで電車に乗れば良い。最悪歩いて帰っても良いし。
・・・とは思ったが、渋谷から上野までの距離を考えるとやはり気が遠くなった。

途中、娘。のでかい看板をハッケソ。とりあえず写真に収めてみる。





夜空を指さす加護ちゃん・・・。りかっち・・・。二日酔いで無かったらこの看板眺めながら
酒飲みたいなぁ・・・ああ・・・・・。





青山を過ぎた辺りから人が少なくなってきたので、走る。
汗をかけばそれだけアルコールも抜けるだろうと思ったのだ。早く家に帰って眠りたくもあった。
実際しばらくすると、頭がいくらかすっきりして、喉も渇いてきた。僕はバッグからペットボトル
を取り出して、アクエリアスを飲み干した。きりりじゃなくてゴメン、娘。達よ・・・・。

頭がすっきりしてくるのに連れて、何か妙にハイな気分になってくる。
もう大して吐き気もないし、電車にも乗れる。足も疲れてきた。だけどこのまま走っていたら、
このまま家まで走り続けたら・・・・・・・・加護ちゃんと結婚できるような気がする。

僕はそんな狂気的な妄想を抱いて走り続けた。頭に顔文字を刻みつけ、軍服を着た男が夜中に走って
いる図というのはそれだけで恐怖余りあるが、「加護ちゃんと結婚!加護ちゃんと結婚!」等と考え
ながら走っていたらもっと恐ろしい。というか気味が悪い。ああ何考えてたんだろう俺・・・。

とにかく、そんな妄想に支配されながら、歩いたり走ったり、二時間かけてなんとか家に着いたのだった。
そして三回オナニーして寝た。本当に、本当に狂った生活。人は加護ちゃんを愛せば愛す程、加護ちゃん
から離れていくのだろうか。





あ、帰り道の途中で撮った写真をもう一つ。



まりっぺの握ったおすし・・・を想像してもあまり食欲が湧かないのは何故だろう。





       
(最近申告漏れ多くて申し訳ないです・・)