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30
2002

Animal crackers in my soup

CATEGORY普通日記

久しぶりにまともに寝たような気がする。

夢も見た。娘。も出てきた。ちょこLOVEホットパンツ姿の圭ちゃんだった。
圭ちゃんはクラブのえんじ色のソファに座って、片方の膝を抱えていた。
言葉は交わさなかった。視線も交わさなかったけど、僕は、僕等がずっと
前からの友達であることを知っていた。僕は向かいのテーブルから圭ちゃん
を見下ろすようなかたちで酒を飲んでいた。どういう音楽が流れていたのか
は忘れてしまったが、なにかひどく甘く、優しい気持ちになったのを憶えている。

僕は眠りから覚めると、フランク・カニモンド・トリオとリン・マリノの
アルバム・ジャケットを手に取った。僕は以前、クアトロWAVEでこの素敵
なヴォーカル・アルバムを手に入れたのだが、針飛びがひどく、結局返品
してしまったのだった。数年後、池袋のパルコで僕はCD化されたリン・マリノ
に再会した。僕はそれから間もなくモーヲタになり、圭ちゃんや紗耶香の
ことを考えながら、このアルバムを繰り返し聴き続けた。

その頃僕には娘。のことを語り合える友達もなく、ただひたすら自分の中の
娘。を育て続けていた。あの頃、夜中に再生したアルバム。ジョアン・ジル
ベルト「三月の水」、レイ・ブライアント「レイ・ブライアント・トリオ」、
ハンク・ジョーンズ「サテン・ドール」、ゲイリー・マクファーランド
「ソフト・サンバ」・・・・。

僕はリン・マリノの歌声を聴きながら、あの頃の、自由で孤独な空気を思い出した。





ケメ子登場から再び圭ちゃんに萌えていたけど、さいたまの「チュッ!」で完全にヤラれた。
僕の場合、圭ちゃんに萌える感覚って独特で、なにか心臓がドキドキしてくる。

・・圭ちゃんはやっぱり可愛いんだ!圭ちゃんと一緒にビール飲みたい。


The Frank cunimondo trio "Introducing Lynn marino"