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25
2011

ビーハイブ・ステイト

CATEGORYハロプロ


5/21「Japan Girls Meeting 2011」とやらに行ってきました。

ナカジマとまいまいがモデルとして出演するイベントでした。
元々6000円というのがバカ高く思えたのでスルーする予定で、前日は朝まで酒を飲んでいたの
ですが、早い時間に目が覚め、タダで入れるらしいので行ってきました。タカオが「何がある
かわからないですよ!」とツイッターでつぶやいていたのに引っ張られた感もあります。

しかし、Sくん→おぎくん経由の情報によるとそのダータキャンペーンは既に終わっていたらしく、
会場に着くと、おまいつが交渉してき(ここら辺色々あったけど割愛)。

会場に入ると予想以上に客がいなくてびっくりしました。適当に行ってもすんなり花道左端の最前
が取れました。おいこれじゃダータ客と有料客の意味がねえじゃねえかよ!!!





イベント内容を先にざっくり言ってしまうと、アイドルがモデルに混ざってファッションショーと
ライブをやるだけでした(「スムース・クリミナル」を踊りながら手品をするフランス人とかも
出てましたが…)。

僕は陣取った最前でウォーキングしてくるナカジマとまいまいに控えめに手を振ってみましたが、
何の反応もありませんでした。おい、自分の前を通り過ぎるだけのイベントじゃないか。
僕はこんなイベントに****円も払ってしまったことを後悔しました。

しょうがないので、適当に他のモデルやアイドルに手を振ったりして楽しむことにしました。
すると愛想のいいこと(泣)。名前も知らぬ他のアイドルからは、自分を知ってもらおうとか、
もっと自分のグループを好きになってもらおうという意思をとても感じました。


その内、アイドルのライブが始まりました。

最初はDANCEROIDというグループが歌いました。
全く知らないし、口パクでしたがパフォーマンスは悪くないと思いました。特に二部で披露した
「恋しちゃってもいいですか?」(家に帰って確認した限りそうだと思う)はすごくいいと思いまし
た。

その他、一部二部アイドリング!!!、二部スパガのライブをやりました。
元気があっていいじゃねえか!!と思いました。ハロプロと比べると色々あれだけど、これは
これで楽しめるな、と思いました。さらにサービスが良いというか、目線とか指差しとかバンバン
来るので反応厨の僕は結構やられました(泣)。





で、一番言いたいことなんだけど…。

℃-uteはこのイベントにどういうつもりで出たんだろう、と思いました。
他のグループは完全にこの場を闘いと捉え、他ヲタを奪い取ってやる!くらいの気持ちが感じ
られたのに対し、℃-uteは曲をやらないどころか、ただモデルをやっているだけで、他グルー
プのヲタ達にとっては殆ど何の存在感もなかったのではないかと思います。

2人だったんだからしょうがないじゃないか、という意見もあるかも知れないけど、2人とも
ソロで歌った経験が何度もあるわけだし、「ディスコクイーン」をやったっていい。他グルー
プは大人数な訳だし、そこで少人数でいいパフォーマンスを見せたらハロプロの実力をアピー
ルできるじゃないか。

しかし結局2人を盛り上げようもなく、他グループに高まってイベントは終わりました(泣)。





イベント後、我が軍は本当に何をやっているのかと怒りが湧いてきました。
歌とダンスでは勝っているはずなのに、スタート時点で勝負する気が全くない。
ものすごい勢いで客が減っているのに、客を大事にしようとか、新たに獲得しようという気が
全く感じられない。全体の人数が少なかったとは言え、他グループとの共演が少ないハロプ
ロにとっては、自分達のカラーをアピールする絶好のチャンスだったと思います。

なのに、なぜ、のんきにお高く止まったモデルをやらせているのか。
このイベントに参加することによって、℃-uteと℃-uteのファンに何の意味があったのか。
スタッフには本当によく考えてもらいたい。

その場に居るアイドルをライバルとでもみなす闘争心は少しでもあったのか。
そういうことを全く教えていないのか。スタッフ自身にそういう意識がないのか。
ドリムスコンにいる姐さんの手を引っ張って連れてきて、説教してもらいたいと本気で思う。
姐さんの熱い、熱い気持ちこそ、ハロプロ全体で継承すべきものなんだと本気で思う。
とにかくあの場で、勝負する気持ちが何よりも欲しかった。





こういうことを言っても絶対伝わらないんだろうってのにまた絶望する。
何の意見具申をしても通った試しがない(例外はあるが本題と全く違うので割愛)。

何枚もCDを買わなければならない割に代わり映えのしないルーティンCDイベント。
何も伝わらない握手会。届かない手紙やプレゼント。そして、楽曲…。今も好きな
曲は色々あるけれど、ドリムスコンを見て昔の曲を思い出すと正直考えてしまう…。

結局は事務所のどうしようもないお偉いさんの姿勢が変わらないとどうしようも
ないんだろうけど(そういう意味ではスタッフには同情する。細かい部分で色々気を
使ってくれているところもあるし)。





こういう絶望を感じ続けてかなり経つ。
Berryzのソロイベントでさえ当日券が出始めている。明らかに客は減っている。
そして事務所全体が大きく舵を切る気配はいつまで経っても見られない。


「愛の弾丸」を聴きながら僕は悲しい。






Tag:℃-ute ハロプロキッズ Berryz工房

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