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27
2011

明けましておめでとうございます

CATEGORYキッズ



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



…正直、前年の総括が半分しか終わらぬままあけおめのタイミングさえ逸してしまい、
もうこのまま今年は更新できないのではないかと思っておりました。

実際に最近職場が変わり、体調もかなり悪く、家に帰ってもよく眠れず、絶望的な日々を
送っていたのですが、キッズと接する機会があると無意味にやたら元気になります。
なにかもう、僕の心に燃えるものはキッズしかないような気がしてきます。

今日はオカールのパシイベに行ってきました。





僕は友人のジミー氏と同じく、何よりもまずキッズ時代のやんちゃなオカールにノック
アウトされたハロキマニアであり、近年オカールが次第に女の子っぽくなると同時に
見せているなんとも言えないもどかしさのようなものに対して悶々としておる者でも
あり、当選した時点でtwitterフォロワーからちょっとした皮肉を浴び、僕はそれが
悲しく、僕がそれまでオカールをどんな気持ちで見てきたのか説明したくなったが、
そんなものはウザいだけなのでやめたまま忙殺の日々を過ごし、気づけばその日が
やってきたのであった。





パシイベでこんな汗をかいたことはないし、素晴らしいライブだった。
何も文句はない。何も文句をつけるところはない。でも、オカールは自分の歌唱で
まだまだ納得できないところがあるみたいだ。向上心もあるし、本当に素晴らしい。


でも、僕はそれと同時に、僕がオカールに対して抱いていた巨大な幻想のようなものを思い出していた。
その時、オカールは「会いたいロンリークリスマス」と「Kiss me 愛してる」の違いを解説していた。
台本があるにせよ、オカールは自分の恋愛観に基づき、その違いを解説していた。
僕は前者も後者の曲も聞いたことがあるが、全くその違いを認識することなく聞き流していた。
僕はもう疲れきっていて、その差異について考えるという概念すら頭になかった。


オカールの恋。

僕の化石のような脳では考えたことすらなかった。





ただひとつ思ったのは「あの頃」僕が思ったこと(オカールも感じていただろうこと)は、もう
完全に消え去ってしまったのかも知れないな、ということだった。


それが良いとか悪いとか言うことではない。
僕は今のオカールのことが好きだけど、あの頃の気持ちはお互いに戻ることはないのかもしれない。
ただそれだけのことだ。


だけど、こんな素朴な曲を聴いていると、昔のことを思い出す。
八景島のオカール。八景島のみんな。





あれから5年経つんだよ。
こんな風になるなんて予想できなかった。
正直、僕にはもう何がなんだか分からなくなってきたよ。

もう日記に何を書いていいのかも分からない。
だけど、キッズのみんなが何よりも好きだってことははっきりしてる。


僕が言いたいことはそれだけなんだ。


本当に。





Tag:℃-ute ハロプロキッズ Berryz工房

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