FC2ブログ
10
2002

詩人にぴったり

CATEGORY未分類

カードの請求が来た2万8千円そして今月のibookのローンも2万5千円ケーブルテレビ4千円
そして現在の手持ちは2万5千円どうしよう。・・・そんな状態だというのに今日も仕事が無く、
朝8時に寝て夜9時に起きる始末。でも、楽しかったな、夢。娘。、出てきたな、夢。

内容は思い出せないけど、その夢の空気を思い出すだけで言い様のない気持ちになる。
酔っている時に感じるものとはまた全く違った多幸感というか、「そこに誰かが居て、
それだけで幸せな感覚」というか、いや、それだけじゃないな・・・・なんだろ。


一昨日はごっちんが夢に出てきた。
ごっちんはまるで十年来のつき合いみたいに当たり前に僕の隣にいて、その日は高校の卒業式だった。
大したストーリーは無いけれど、その校舎の匂いとか、空気とか、全てが懐かしくて優しかった。
懐かしくはあったけど、僕は学生時代には全く良い思い出が無かったし、その夢に出てきた校舎も、
僕が通った学校とは似ても似つかぬものだった。きっと、それは、昔僕が「学校」というものに抱いて
いた理想なのかも知れない。そこにいるだけで僕は幸せだった。

僕はごっちんと何回か言葉を交わした筈なのだが、その科白をどうしても思い出せない。
思い出せない事は無声映画みたいにもどかしいけど、そのもどかしさと同じくらいに夢は甘く、切ない。

「カウボーイ・ビバップ」のフェイの過去、記憶に関する話。
あの映像を見た時の感覚と、僕がたまに見る娘。の夢の感覚は似ている。

細野さんの「薔薇と野獣」じゃないけど、できることならこのままずっと夢を見ていたい。



・・でも、加護ちゃんはまだ夢に出てこない。