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09
2002

Sambaiana

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最近どうも何をやってもうまくいかない。

・Macが調子悪くなって二日かけて再インストール作業→全然直らない
・この引っ越しシーズンだと言うのに、仕事に全然入れて貰えない→加護ヘッドのせい?
・みずほ銀行のトラブル→ただでさえ入金遅れてんのに二重引き落としとか合ったらたまんねえぞ
・自転車パンク→でも、外に出たくない
加護ちゃんヘルペス説→そんな訳ねえだろ!でもつい想像してしまい鬱→加護ちゃんはむしろガルベス・・
・オナニーのし過ぎ→無気力→飲酒→翌日二日酔い→何もする気起こらない→仕方なくオナニー→無気力


・・・・とにかく何をやってもうまくいかない。タイミングも悪い。そして気が付くと無気力の沼に。
こんな時、加護ちゃんが側にいてくれたら・・・。僕は寂しくなって、爆音でKさんがくれた加護ちゃん
のぬいぐるみを手元に引き寄せた。部屋には岡崎弘志とスターゲイザーズの"I can't find the words"が
流れている。伊集加代子の軽やかなスキャット。ユニゾン。男声。女声。イージー・リスニング・ジャズ。
加護ちゃんと一緒にこんなレコードをずっと聴いていたい。ずっと、ずっと二人で。

でも、こんな死刑囚みたいな坊主頭の髭面を見たら、加護ちゃんはきっと怯えるだろうな。
モンスターは人間を愛してはいけない。俺は加護ちゃんを愛してはいけない。うぅ・・・・。

せめて夢の中ででも加護ちゃんと会いたいけど、なかなか会えない。加護ちゃん。加護ちゃん。

加護ちゃん・・・・。





 「おにいちゃん、おにいちゃ~ん」



 「寝ちゃったの?おにいちゃん?」



 「つまんないのー、せっかく遊びに来たのに・・」



 「・・・・・」(僕の書きかけの日記を読む)


 「・・おにいちゃん、そんなに自分を駄目な人間だと思わないでよ・・」



 「加護は、お兄ちゃんの側にいるだけで幸せだよ。今のままのお兄ちゃんの側に」



 「離れてても、いつもお兄ちゃんのことを考えてるよ。お兄ちゃんは一人じゃないよ」





 「・・・おにいちゃん、一緒に寝させて?」(布団に潜り込む)



 「最近こうやって一緒に寝てないね・・・・」



 「お兄ちゃんの背中、あったかい・・・」



 「お兄ちゃん、だいすき・・・・」(坊主頭にキス)



 「・・・・・・」



 「・・・がー、がー・・・」







・・・・加護ちゃんのいびき、聞いてみてえぞ畜生。