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20
2009

℃-uteANNEX終了

CATEGORYサッキー

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最後のサッキーの夜の回だけ入れなかった。
でも、自枠で外れて諦めていた舞美さんを二回見られたし、本当に幸せだった。というか
ほぼ全部見られるなんて幸運という他ない。普段遅番ばかりの仕事だから、眠くて眠くて
ANNEXモードに切り替えるのが大変だったけど…。

まいまいがあんなに歌えるようになっていたのは衝撃だった。
あまり好きな歌い方ではないけど、でも、ほとんど音外さずに、ビビらずに、「都会っ子」
まで歌ってしまう度胸。もちろん緊張してはいたけど、一人だけものすごく突き抜けてい
た気がする。トークも自分だけの世界を作り出していて、予定調和的な展開が一切無い。

逆に、今一番ハジけてるサッキーがなぜあんなにも緊張してしまうのか意外だった。
昼間、家を出る前にジミーさんがtwitterで「古参発言したいわけじゃないけど、ガキさん
とサッキーこそ加入時から何ら変わってないと言うことだけは言い続けたい」と言って
いて、僕は「いやサッキーは結構変わってますよ」と言おうとしたのだが、今日のサッキー
を見ると、彼女の本当の、心の奥にあるものは全然変わっていないんだなぁと思った。

とても怖がりで、臆病で、でも、自分を表現したい気持ちが抑えられない。
ずっと大好きな娘。の「いいことある記念の瞬間」を歌ってみたけど、いつもの自分の
イメージみたいに歌えない。思ったように声が出ない。こんなはずじゃないのに…最前列
でじっと見ていると、サッキーはそんな風に苛立っているように見えた。

世界一可愛い女の子の自己嫌悪。
僕は本気でそう思う。サッキーより可愛い女の子なんていない。

でも、不思議なことに、僕は舞美さんに感じるような激しい情愛をサッキーに持たない。
可愛くて可愛くて、本当に発狂しそうなくらい可愛いのだけど、その感情はどこに向かう
こともない。正確に言うと、その感情をどの方向に向けたら良いのか分からない。

彼女はフランス・ギャルの"Les Yeux Bleus"みたいにミステリアスで、これ以上なく
魅力的で、そして何よりも迷宮的だと思う。サッキーに対する感情を整理することは
本当に難しい。

僕は今日も"Les Yeux Bleus"をリピートし続ける。




Tag:ハロプロキッズ ℃-ute 中島早貴

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