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02
2009

頭痛

CATEGORY梅さん
激しく頭が痛い。つきあってくれた人達本当に有り難う。
あなた達がいなかったら、僕は今と違う僕になっていただろう。


早朝クラシック「乳房の勾配」を聴きながら、梅さんの乳房の勾配を想像してる。
その位は許されるよね。だって、こんなに頭が痛いんだから。
いつも想像してたくせになんて言わないで。

きっと、僕は最上の憧れの対象であるキッズの中で、梅さんと一番会話したと思う。
ファンと、アイドルのように。時には友達のように。時には、恋人のように。

そして、梅さんはいつも僕の方を見てくれてた。
本当の、最上の憧れである舞美さんを横に、何度梅さんと見つめ合い甘い思いに
浸ったか。そして、そのねじれた思いの中で梅さんがどれだけ僕を救ってくれていたか。

舞美さんが「℃さん」ってあだ名を付けてくれたのも、梅さんと相談してからだったよね。
100人イベントの時も、一番喋ったのは梅さんだった。あまりに喋るから、僕は舞美さん
の恋愛相談なんかしようと思ったことがあるよ。

そんな勘違いさえも全て甘く。

そういえぱ、この間、大阪のイベントに行った時、不意に御堂会館に向かう交差点で、
ムッシュの「二十歳の頃」がかかったんだ。


ショパンを聴きながら 毎日詩を読んだ

ベルレーヌやボードレール、憶えているかい?


僕はショパンもベルレーヌやボードレールもよく知らないけど、その時、かつて僕を
愛してくれた女の子のことを思い出したんだ。そして、その後、梅さんと交わした愛の
言葉を思い出したんだ。

僕はとても寂しかったけど、そんな風に梅さんとずっとどうというでもない言葉を交わ
しながら生きていくのは悪くないな、と思ったりした。それは、僕にとって結構大きな
ことだったんだよ。泣きそうになったもした。


でも、きっともう、あの時みたいに言葉を交わすことはないんだね。
舞美さんの恋愛相談もできない。くだらない冗談も。何もかも。


せめて、踊るよ。
梅さんのことが、本当に好きだった。


Tag:℃-ute ハロプロキッズ 梅田えりか

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