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11
2008

妄想

CATEGORYキッズ


ふっちくんはやっぱおもしろいなぁ(泣)。
推しは全く違うのに、実際に会うヲタの中で一番共感できるナイスガイ、それがふっちくんなのさ…。

ふっちくんと自分の共通点を考えてみると、

1.メンバーに恋愛感情を抱いており、

2.それには性的なものも含まれ、

3.病的な妄想や強迫観念なども含まれ、

4.いやむしろ妄想がヲタ活動の大半を占めている

という感じだろうか…。
8年前は、1のようなアイドルに恋愛感情を全く抱かない人がいるなんて全く信じられなかった。
そんなのは嘘だと思っていた。でも、あれから何年も経って、いろんな人たちと話す内、本当に
そういうヲタがいることがわかってきた。むしろ自分のような妄想系ヲタは少数派だということ
も。

昔からのアイドルヲタ、娘。以降のヲタ(本来こういう世界に縁のなかった人々)、娘。をあまり
知らない世代のヲタ、単純に現場が好きな人、現場で目立ちたい人、富豪ヲタ、テキサイ系
(絶滅)、楽曲派(絶滅)…。色々な人に会った。彼らの心情の全てを理解できるはずはないし
説明できる筈もないけれど、僕が彼らを思い出しその心情を推し量るとき、それはやはり
「憧れ」と呼ぶべきものだろうと思う。…って本当に当たり前の話なんだけど。

でも、その憧れという普遍的感情からメンバーとの日常的な関係妄想へと至るヲタは、僕が
思っているよりずっと少ないんだな、と最近思う。日常で起こる感動の全てをキッズに結び
つけてしまう。きれいな花を見たり、美しい音楽を聴いたり、美味しいものを食べたりすると、
勝手にキッズのことを妄想し始める。花の匂いをかぐ梨沙子や、ピアノを弾くあいりーんや、
カレーをきれいに平らげる舞美さんが目の前に浮かぶ。ライブに行ったり動画を見たり握手
をしたりして得られる情報により、その妄想像はまた微妙に変化していく。

それはあくまで妄想像であって現実ではないことは分かっている。
でも僕は現実のキッズ達に会う度に思うのだ。ああ、やっぱりこの子達は僕が思っていた
通りの女の子だ、と。それさえも妄想だと言われればそれまでだけど、僕はただその場で
格好悪く涙をこらえることしかできない。

日に日にそのような思いは大きくなっていって、僕は音楽を聴きながらキッズのことを考え
ることしかできなくなった。全ての感動がキッズに直結し、どこまでもどこまでも美しいキッ
ズが自分の中にかたちづくられていく。そして本物の彼女たちに触れる時、震えるような
歓びがやって来る。

まるで宗教だと思う。でも、もう僕はそこから逃げられないことを知っている。
あまりに僕はキッズのことを長く考え続けてしまった。善きものも、悪しきものも、そこから
しかやってこない。僕はそんな器用な生き方はできないのだ。

ふっちくんもたぶん、同じようなことを感じたことがあるんじゃないかと思う。
ふっちくんもこのオフに来てくれたら嬉しいのだけど。

Tag:℃-ute Berryz工房 ふっちくん

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