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24
2008

キッズ病

CATEGORYキッズ

最近、他現場に流れる人が本当に多くなったなぁ、と思う。
AKBとかは随分前からだけど、全く知らないグループの名前もちょくちょく見る
ようになった。そういう現場に通う人達の日記を見ていると、何をやっているの
かは良く分からないけど、楽しさだけはおぼろげながら伝わってくる。

僕が行ったことがある他現場はポッシと時東ぁみのライブと、ボンブラくらいの
ものだけど、まあどれもそれなりに楽しかった。けど、ぜひまた行きたい!とは
ならずにいつも僕はそのまま日常に戻っていくのだった…。


どうしてハロプロ以外に興味がないのだろう、と思う。








Twitterで最近ハロプロを好きになったある人が、つんくの歌唱指導に萎えていた。
僕自身も萎えることは今まで多数あったけど、最近は全くないと寂しいような気が
している。オカールやまいまいのあの変な歌い方は面白く感じているし、その歌唱
指導がないBuono!は(かなり萌えてはいるけれど)何かどこか違うような気がして、
周りのみんなほど熱狂できないでいる。

つまり、つんくの歌唱指導は僕が惹かれる「ハロプロ性」とでも言うべきものの
一部であり、僕はそれが無い故に他のグループには惹かれないのか……というと
そうでもなくて、なぜかと言うと、僕はハロプロであってもキッズ以外には殆ど
興味がない(なくなってしまった)。





そんなことを考えていたら、マイミクのFさんがある日記を書いていた。
自分がまいまいを好きな思いは絶対だ、と(意訳)。

本当にそうだよなぁ…と思った。
僕にとっての絶対はキッズで、それ以外のものを同じように好きになる筈がない
のだ。こういう基本的なことさえ、僕はすぐに忘れてしまうようになった。





「要するにXXさんはアイヲタなんですよ」と、尊敬するXさんは言った。
彼の対象への壮絶な萌え方は生き様そのもので、その彼から発せられる言葉
はいつもとてもリアルだった。そこには、あらゆる仮想的現実、またはあらゆる
現実的仮想を通して対象を愛してしまった人間の、深みと悲しみのようなものが
いつもある。


同じアイドルを同じように好きなようでいて、僕らとXX氏のそれは全く違うもの
なのだろう。そしておそらくは、XX氏の方が人間としては真っ当で健康的なのだ
ろう。僕の絶対が彼女だとしても、彼女の絶対は僕ではないのは最初から分かり
きっているのだから。それは洗練されたビジネスであり、一時的な幻想の提供と
共有でしかないのだ。それを知りながら彼女を愛してしまうのは病気としか言い
ようがない。





そんなことは最初から分かっていたのに、僕はすぐに忘れてしまう。


Tag:℃-ute ハロプロキッズ Berryz工房 舞美さん 矢島舞美

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