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04
2002

フェイバリット

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相変わらずバッド・ヴァイヴが身の周りを取り囲んでいる。
やめろ、テレビ、それ以上テホームレスの特集をするなああああぁぁぁ!!!

最近異常に多いホームレスの特集番組。
あれを見ていると、何か自分の将来を見ているようで本気で恐ろしくなる。
最近「ああ、俺って本当に社会不適格者なのかもしれないなあ・・」と思う
ようなことがよくあって、そういう時に将来のことを考えると、本当に暗い
気持ちになる。ヒッキー体質、鬱、妄想、妬み、そねみ、情緒不安、依存体質・・。

そんな自分の肩を押してくれるのは、支えてくれるのは、紛れもなく
モーニング娘。の歌であり、存在である。
いつの間にか僕は「そんな、ほとんど宗教じゃないか」と自分で思っ
てしまう程のモチベーションを持って娘。達に接するようになった。
昨日のイベントで周りに不思議がられる位に激怒してしまったのも、
その表れだと思う。

娘。を好きになってすぐの頃。こういうファンには絶対になりたくなかった。
いわゆる、痛いファン。あの頃、僕はただのヲタには見られたいと思っていた
し、俺は娘。だけじゃないんだ、お前らとは違うんだ、と思っていた。

僕はたぶん、コンサートに行き続ける内に、身体を変えられてしまったのだと思う。
僕は彼女たちの歌に、救いのようなものを求めるようになってしまったのだ。

彼女たちに会いに行くたびに「それ」は与えられたし、「それ」は確実に
僕を救ってくれた。音楽にこんなに救われたことは無いし、多分これからも
無いだろうと思っている。イベントに行く度に、コンサートのことを思い出す
度に、そんな熱い思いが溢れてきて止まらない。モーヲタや、モーニング娘。
が愛おしくてたまらない。あの、全てが一つになった時の瞬間が忘れられない。
娘。達を求める気持ちが、止まらない。娘。以外のことは、僕は信じない。


僕はきっと社会不適格者なのだろう。でも、僕は、それでいいと思っている。






(2002/3/5 1:05 全て終わりだ、ベイビー・ブルー)
(2002/3/4 0:14  みんな死ねばいいのに)