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07
2008

愛しの桃子

CATEGORY桃子



20080206-momoko

実はメンバーの誕生日ってあまり気にならないし忘れちゃうことの方が多いんだけど、
桃子の誕生日はなぜか何か言いたくなってしまう。握手でも干されるし、つまり気が合わないメンバーだってことはもう十分わかってるんだけど、それでもなぜか死にたくなる時は桃子が側にいてくれることばかり考える。心中妄想とかね…。

僕が桃子を好きになったのはハローキッズを見てからだった。
キッズヲタになった時点(2004年2月7日)では仔犬ダンさえ見ていなかったから、桃子のウザさ、野心、政治力というものを本当に理解したのはかなり後になってのことだったんだなぁ。昔は端から見ててもBerryz内で完全孤立してる時もあって、そういうのを見てるのも好きだった。…好きだったというと悪いけど、桃子って究極的にはものすごく孤独な人間に思えてしょうがなくて。そういう桃子が、孤立しながらもウザさ全開で必死に頑張ってる姿がおかしくて、悲しくて、愛おしくてたまらなかった。




日和った、という訳ではないけど、今の桃子のウザさはちょっとソフィスティケートされすぎたような気がしてちょっと寂しい。台本のせい…とか野暮なことも言えるけど、昔だって台本はあった訳だし。大人になったっていうことなのかな…そうなのかな…ったって、ずっと同じ人間でいる訳にはいかないもんね…ましてや10代で変化がないとかあるわけねーだろ…って、別に悲観してる訳でもなんでもないんですけど。



この間アメーバスタジオで間近で℃-uteを見た時も思ったけど、みんなほんとに驚くほど大人になってるんだよね…。握手の時は何言おうとかネタのことで頭いっぱいだから、あんなに間近でゆっくりと見られることなんてないんだよね…。無視されたこともあると思うけど(反応厨(泣))、サッキーのあまりの変貌ぶりにショックを受けてしまった。というか、舞美さん以外みんなかなりの大人に見えた。舞美さんはいつも通りテンパってニコニコしてたんだけど、他のみんなは表情とか、なんか、もう…無視の仕方とか大人……。





だいたいが桃子が16歳という現実すら認識できない。脳が認識しようとしない。
僕が16歳として認識できるのは梅さん、舞美さん、しみハム。この3人に対しては僕の脳が勝手に「有事」を想定した訓練を始めているのだけど、桃子に対しては全くそういう防衛本能が働かない。桃子に恋愛感情がない訳じゃないし、むしろむちゃくちゃあるんだけど、なんでだろ?


もし、こういう取り留めもない思考を握手会用に3秒以内の言葉でまとめると、
「桃子、おめでとう!!!」となる。


桃子、おめでとう。
こんな風に桃子にプロポーズして振られたい。

Tag:嗣永桃子 ハロプロキッズ Berryz工房 ℃-ute