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21
2008

Evil Vibrations

CATEGORYキッズ

・Evil Vibrations Vol.1

エグゼクティブ会員に落ちた。


↓Mixi日記より転載


落選

ふぅぅぅぅうははははははぁぁぁぁはははははははは
ドナルドはわぁぁぁぁ嬉しくなるとつい………ちゃうんだ……。

いつも昼寝してる時間に起きてたのにバカみたいだわ。
誰か口座引き落としできなくて繰り上げ当選とかねーかなー。


ちょっとね…マジ殺人鬼ドナルド化しそうですわ…。
らんらんるーーーーー!!!!!!!!!!!!!!(怒)

この度は、エグゼクティブパスをお申し込み頂き、誠にありがとうございます。
厳選なる抽選の結果、残念ながらお客様は落選されました。
お客様のご希望に添えなかった事を深くお詫び申し上げます。

これからもご声援よろしくお願い致します。

何が厳正な抽選だ、いい加減にしろ糞事務所


・Evil Vibrations Vol.2

酷すぎるサッカー中国戦。TwitterとかLingrで散々悪態をついてしまった。
あんな国にスポーツ選手送り出すのは可哀想だって。オリンピックでも何か
あるに決まってる。でも警備は厳重だったとか言ってまた日本のマスゴミは(ry


・Evil Vibrations Vol.3

仕事関係の人からメールが来てて何だと思ったら先月給料間違えて4万多く振り込
んじゃったから、分割でいいから返してくんね?というメール。新しい仕事が入った
から給料が増えたというのは全くの錯覚だったということが判明。このままボーナス
も何もない高卒初任給みたいなデジタル日雇(しかも時給)をいつまでやっていくのか
と考えると心底暗くなった。同業種の求人がたまにあって応募しても門前払いだし…。

・Evil Vibrations Vol.4

荒みきった心に潤いが欲しくなり、コンビニへビールを買いに行くと休日前でも
ないのにカップルだらけ(ヤクザ含む)で苛々。いつからこんなんなっちまったんだ
この街は…。ま、前からカップルはいたけどね……雰囲気がね……。自転車には悪戯
されるしね。







というわけで、こないだ借りてきたマイティ・ライダースの"Evil Vibrations"を
聴いております。





ヘルプ・アス・スプレッド・ザ・メッセージ(紙ジャケット仕様)
ヘルプ・アス・スプレッド・ザ・メッセージ(紙ジャケット仕様)
  • アーチスト: マイティ・ライダース
  • レーベル: Pヴァイン・レコード
  • 価格: ¥ 2,294



記憶を紐解いてみると、高2の頃、初めて聴いた外国のヒップホップのアルバムが
デ・ラ・ソウルの"De La Soul Is Dead"かATCQの"Midnight Marauders"で、
デ・ラ・ソウルの方でこの曲がネタに使われてたんだよな…。で、大学の頃フリー
ソウルかなんかのコンピで元ネタを確認した、と。そして30歳になってジャニスで
借りてきて初めてアルバムを聴いていると。

感慨深いというか、時の流れが嫌になるだけのエピソード。
↓はデ・ラ・ソウルの方。





De La Soul Is Dead
De La Soul Is Dead
  • アーチスト: デ・ラ・ソウル
  • 発売元: トイズファクトリー








舞美さん、デ・ラ・ソウルのPVはユーモアがあってどれも面白いよね。
これは普通の部類だけど…。ハロプロももっとそういう愉快なPVを一杯作ればいいと
思うよ。昨日Buono!のDVDが届いてまだ見てないんだけどね…。Buono!アルバムは良
かったよ。あまり期待してなかったけど筒美京平//橋本淳のメロウ・バラード「星の
羊たち」が最高だったよ。これは一般のリスナーにも大いに受け入れられると思う…。


Cafe Buono!(初回限定盤)(DVD付)
Cafe Buono!(初回限定盤)(DVD付)
  • アーチスト: Buono!
  • 発売元: PONYCANYON INC.(PC)(M)
  • 価格: ¥ 3,035




この間ね、最高のむせび泣きバラードに出会ったんだ。
ラモン・ドジャーの"Why Can't We Be Lovers"っていう歌なんだ。作曲家チームとして
すごく有名な人で、舞美さんもきっと彼が手がけた曲を知ってると思うよ。いつも、
1年に1回くらいは生きてて良かったかもっていう曲に出会えるんだけど、これはまさに
そういう曲なんだ。

昔、あぁ!が「どうして恋人になれないの?」って歌っていたよね。
そんな歌なんだ。僕はこの歌を何度もリピートしながらキッズのことを考えた。正直を
言うと、Berryzのことを考えていたんだけど(なぜだろう、僕は℃-uteとも恋人になり
たいと望んでいるのに)何度もリピートして、胸が痛くなればなるほど僕は救われたよ
うな気持ちになったんだ。昔からそういう感覚はあったけど、今は自覚的にそれを求め
ているような気がするんだ。

大好きだから離れたくなったり、自分の妄想を全否定したくなったり。
舞美さん達と握手する機会が多くなってから、やっぱり自分は単なるビビリの小市民で
しかないことが改めてよくわかるよ。何を思っても言えないし、何もできない。





僕らの関係は元々そういうもので、本当のことを言った時に全ては終わってしまうん
じゃないかな、と思ったんだ。つまり、僕らの間にあるこの絶望的な距離こそが恋であり
愛であるような気がするんだ。

会わないこと、恋人でないことが素晴らしいことなのかも知れないって。
それを求めて僕は"Why Can't We Be Lovers"をリピートしているのかも知れないって。





僕の心はいつの間にか凍り付いてしまって、もう普通にものを考えることができないんだ。
何を考えても前提にキッズが浮かんでくる。それが幸せだと感じられない時が一番の不幸せ
だと思うし、もういっそのこと全て忘れてしまいたいとも思う。


無邪気に恋するだけの幸せな時間は終わってしまった。
僕はどこにも行けないし、何もできない。


でも、"Evil Vibrations"の中にも幸せはある。




Tag:℃-ute Berryz工房 ハロプロキッズ 舞美さん 矢島舞美 デ・ラ・ソウル マイティ・ライダース

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