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20
2002

The Queen's fancy

CATEGORY普通日記

アブトロニックってやっぱ効果無かったの?
ていうか、あの番組のナビゲーターをりかっちにやらせたくてしょうがない。
「チャーミーのお茶の間~」とかやってたんだし、続編として是非やって
もらいたいものだ。りかっちにああいうアメリカン・マッチョ女・インスト
ラクターみたいな衣装はとても似合いそうだ。黒いし。グラサンとかもかけさせて。

んで、「はい、上から下へ~、お腹に力を入れてくださいネ~」とか言いながら
ボディブレードのデモンストレーションをするりかっちを、カメラが舐めるように
追いかけるわけだ。もちろんりかっちの胸はブルンブルン、ハリケーンみたいな
勢いで揺れてる訳ですよ。男のナビゲーター(マッチョな黒人、グラサン着用)も
思わず手が止まっちゃってジ~ッとりかっちのボインちゃんを追いかけるしかなく。
「も~、マイク?ちゃんと話聞いてるのッ!?」とかりかっちに注意されちゃって
思わずマイクも観客も苦笑い、みたいなそんな番組。愉快だと思いませんか?
僕ぁ見たいなぁ。非常に見たい。りかっちのエクササイズする場面をずっと見ていたい。

ていうかりかっちのあのボコボコの腹筋は(今はちょっと落ち着いたみたいだけど)、
明らかに筋トレの上に作られたもんでしょう。あの6つに分かれた腹筋を見ていると
りかっちの精神的にストイックな部分が感じられて、なんか妙にハァハァするのです。
逆に辻ちゃんのぶよぶよの腹を見ていると、怠惰で甘ったれな精神が感じられて
苛々する・・かと言えばそんなことは無くて、好きな食べ物をいくらでも買い与え
てあげたくなります。そう、腹と言えばりかっちと辻ちゃんなんだ。覚えとけお前ら!

・・って何が言いたいのか自分でも良くわからなくなってきたけど、まあ、女の子の
お腹と言うものはなかなかに重要なのだということです。りかっちのような腹も魅力
的であるし、辻ちゃんのようにぶよぶよでいて触りたいと思わせるような腹もいい。
つまり魅力的な腹を作れ!!と言うことであります。

と、ここまで書いて、なんで昔のなっちやよっすぃーや「三段腹」と自分で言い
張った紗耶香のことに触れないのか、と自分でも思った訳ですが、まあ要するに
「過去にはこだわらないよ」と言う俺から娘。への遠回しなメッセージな訳です。
だから、ここを見ているハロプロの人がいたら、今すぐメールください。
メアドはここ↓!!待ってるよ~(死ぬまで)。

メール メール メール メール メール メール メール メール メール メール メール メール





つうわけで、風邪の方も一日寝込んだらちったあ良くなってきて、明後日の
ブライアンまでには全快しそうです。でね、今日ふと、「自分の妄想はちょっと
取り返しの付かないとこまで来てしまったんじゃないか」と思った事件があった
んです。まあ事件っても大したことじゃないんですけどね。


部屋の掃除をしながら、ふと、加護ちゃんを情緒不安定に陥らせているものに
ついて考えてたんです。やっぱホームシックなのかな?人間関係?まぁ結局
辞めなかったからいいけどさ・・・でも気になるよなぁ・・とかそんな感じで
ぼんやりと大量のティッシュが詰まったゴミ袋を縛ったりしてたんですよ。
そしたらね、ふと


俺が加護ちゃん以外の娘。で妄想したり、抜いたりしてるからじゃないか?


と思ったんです。それで、次の瞬間僕は


そうかも知れない。


と思ったんです。本気で。
ゴミ袋を縛る手も完全に止まってしまって、加護アプレミディを紗耶香、圭織に
渡した日と、加護ちゃんの様子ががおかしくなり始めた日を計算してしまったり。
その後10秒くらい経ってようやく理性が働いて、自分の危険な思考に気がついた
んですけど・・。
でも、その時に自分が危険だとか思う以前に何か僕は、すごく幸せだったんですよ。


加護ちゃんが本当に加護アプレミディを聴いてくれて、
俺の日記を毎日読んでくれてて、俺のことを好きになってくれて。

加護ちゃんは俺のことが好きだから泣いてたんだ


そう思い込んでしまった瞬間、僕は何か深い所で救われたような気がしました。

理性を取り戻した時、その思い込みはひどく独善的で汚く、馬鹿馬鹿しいものに
見えたけど、その時に感じたもの自体は、僕にとっては、透明な水のように、
ひどく新鮮で美しく見えました。

僕は掃除を完全にやめました。
そしてそのまま、妄想の中の加護ちゃんと一緒に死んでしまいたいと思いました。
デスクトップの壁紙の加護ちゃんは珍しく、真っ直ぐに、真面目な表情でこっちを
見つめていました。僕が飾る壁紙の中で、加護ちゃんはいつも笑顔でした。その、
加護ちゃんの珍しく綺麗な真っ直ぐな目を見ていると、僕はなぜだか死にたくなり
ました。死ねば、加護ちゃんが待っているようなそんな気がしました。
もちろんそんなものは僕の妄想に過ぎないし、死ぬ気もないのだけれど。

加護ちゃんと一緒になりたいと思えば思う程、死ぬ以外に道がない様に思えて
しまう。いや、僕は多分あの時に・・・・。

・・・意味不明(しかも中途半端)な日記でほんと申し訳。泥酔。






(2002/2/20 23:17)(2002/2/19 20:39)