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03
2002

Bully!

CATEGORY普通日記

TMVGのイベントに行って来た。
結局かかったのはピ~スと桃色片想いだけだったが、それでもやっぱり最高だ。
どっちかと言うとモーヲタ率は低いイベントだったが、PPPH等を始めると、
周りもノリでやってくれたりすんのね。オモロかった。

しかし、今回改めて思ったのだが、モー以外のイベントはハッキリ言って
もう乗り切れなくなってしまった。モー以外に熱狂できない。自分のすべてを
預けることができない。これは良いことなのか、悪いことなのか僕にはよく
分からない。・・・ま、楽しいからいいけど。

そんな中で印象に残ったのがどっかのブラジルの歌手が歌った「ハード・デイズ・
ナイト」。ウィルソン・シモナルっぽい声とアレンジだったのだが、めちゃくちゃ
かっこ良かった。ああ最近CD買ってねえなあ。畜生。

イベントはキリンジの「牡牛座ラプソディ」で締められた。
僕は、前で乗りまくっている女子に「キリンジ、最高っすよねぇ~~」と声をかけた。
すると露骨に「何?この人変質者?」みたいな表情をされ、その仲間達も一歩後ろに
下がった。僕は泣きたくなった。

ああ、寂しい寂しい。
つい先日も非モーヲタの女の子と飲む機会があったのだが、確実に自分と「普通の女
の子」の感性が開いているのを感じる。その距離は、まるでどこかの海峡のように
僕には思える。僕はあまりに離れてしまった距離に絶望し、加護ちゃんやよっすぃー
の可愛さについてまくしたてる。距離はどんどん離れていく。陸がもう見えなくなる位に。

僕は飲んだくれ、ボロボロになって始発に乗り込む。
眠りこけて、山手線を何周もしたりする。気持ちが悪くなって途中下車する。
ホームの隅で嘔吐などしていると、情けなくて本当に涙が出てくる。


一体何をやってるんだ俺は?


こんなことで加護ちゃんと結婚できるのか?

できる訳無えだろ。お前は誰とも愛し合うこと無く、独りで寂しく死んでいくんだよ。

・・・・・・。

24歳にもなって、やってることと言えばオナニーと酒飲むことだけじゃねえか。
お前は最低だよ。加護ちゃんどころかどの女も寄りつかないよ。加護ちゃんがどこかの
男と幸せに暮らしている時、お前は今と同じようにくだらない日記を書きながら、
オナニーだけして、アル中になって死んでいくんだよ。加護ちゃんはその事実さえも
一生知ることは無いよ。お前の思いなんて一生届かないんだよ。


・・・届くよ。いつかきっと届くよ。

届かないよ。

届くよ。

届かないよ。

届くよ。

届かな(以下エンドレス)


・・・・こうして毎週末、僕の頭はおかしくなっていく。






(2002/2/3 16:12)