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28
2002

Thank you

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何が起こっても、ファンでいたい。
何が起こっても、モーニング娘。を好きでいたい。
物語を決して終わらせたくはない。自分が傷つくことで物語が続くのならそれでいい。

でも、お互いを傷つけるような愚かなことはやめるべきだ。自分の一時の感情に任せて
暴力を使ってはいけない。今まで娘。が自分に与えてくれたものを思い出すべきだ。
アイドルとファンという関係の中で、僕らは存分に愛し合ったはずだ。

僕らは求め、娘。達は与えた。
それ以上を娘。に求めてはならない。それは空想の中でだけ許される行為である。
僕らは「アイドルとファン」という関係性の中でモーニング娘。に恋をしている。
彼女たちはモーニング娘。である前にただの10代の女の子である。そして僕たち
だってモーヲタである前にただの普通の20代の男だ。アイドルもファンもお互い、
自分たちだけの世界というものが当たり前に存在する。

自分だけの世界を持つのは当たり前の行為だ。自分の世界を持って悪いことなんて
一つも無い。そしてそれは他人に干渉されるべきでは無い。他人に干渉するべきで
も無い。・・・するべきではないのは分かっているのだが。アイドルとファンと
いう関係性の中で生まれてしまった激しい感情は、そういう殻を平気で突き破ってしまう。

それが幸せなことなのか、不幸なことなのかは僕には分からない。
その気持ちは誰にも止められないし、止めるべき種類のものでは無いことは分かって
いる。もっと娘。のことを知りたい。もっと娘。のことを感じたい。もっと、娘。を・・・。

時として、それは不幸を産むのかも知れない。
求める心が大きければ大きいほど、重い不幸。

それはきっと、アイドルとファンという哀しい関係性の持つ業みたいなものなのだ。
楽しいばかりの関係はいつまでも続きはしない。

程度の差こそあれ、娘。達にもこの痛みを分かる時がいつかやってくるだろうし、
僕らも娘。の痛みを分かる時がいつかやってくるだろう。

その瞬間、僕たちはその不自由な関係性の中できっと愛し合っているのだ。

彼女達は与えられた使命をこれ以上なく全うしている。
ただ、歯車がほんのちょっと狂っただけなのだ。ただの、ほんの少しだけ。


・・俺はずっと、モーニング娘。のことを好きでいるよ。
モーヲタとして誇りを持って、生きていくよ。

モーニング娘。を信じるよ。